2008年12月31日水曜日

’’Deer’’ GOOD SKY


年末年始は9連休で
結婚のこともあるから
ここ数日は懐かしい人たちと
会う日々が続いていた

結婚したばかりの彼女も
ママになったばかりの彼女も
何年たっても変わらない仲間たちも
すべて心地よくって
なんでもない日々が
宝物だったことに今更気づかされる

ママになった彼女は
修学旅行の帰りの新幹線で
それはそれは激しく寝ており、
他の友人と楽しく見ていた
私たちが笑っていたことに気付いた彼女への
とっさの言い訳が「鹿の写真が…」
以来彼女のコードネームは「しかさん」

子供が生まれると聞いて真っ先に思い出した
そのエピソードにあまりにもしっくりくる
こじかのよだれかけ
絶対にこれをあげなければという
よくわからない使命感に駆られて
ラッピングを施してプレゼント

生後1か月の君にはまだ大きいけど
早く大きくなって大活躍させてあげてね

2008年12月23日火曜日

マルミヤという名のパン屋



まわりのことが 
よく理解できなくなってからも
祖母は
よくアンパンを買っていた

わからないのに、
たくさん
取りつかれたように
買っていた

孫たちがおいしいといったそのパン屋まで
行くことはできなくても
見た目も味も全然違うのに
コンビニのそれでも
喜ぶ顔がただ見たかったんだ

今はそう思う

父親がその近くの学校で
教師をしていたことで知ったパン屋
薄い皮につつまれた小ぶりのあんパンも
レモンの薄切りがちょこんとのったハンバーグパンも
どれも大好きだったパン屋
小学生だった私はそれを喜んで食べていた
祖母はそれがうれしくて
少し歩くパン屋までの道のりを
いそいそと通っていた

大学2年のときに
その祖母は他界して、
私は大学卒業後、実家を離れ、
しばらくはそのパン屋のことも
忘れていた

そのうちにごくごく普通の地元のパン屋さんという
風情だったそのパン屋は
今は並ぶ人が絶えない
有名なパン屋さんへと姿を変えていた

こんなにも変わってしまったことに
過去を消されてしまうような気がして
抵抗を覚えないわけではなかったけれど
久しぶりに口にしたあのあんパンの味は
祖母が買ってきてくれていた頃と同じ味がした

店が変わってから出たレバーペーストと
2階のカフェのパテとマリネのプレートが大好きで
両親もフィアンセも連れていった
まるで、秘密基地をこっそり教えているような気分だった

独身最後のクリスマスは
ここのお菓子がいいな

ぼんやりそう思うようになったのは
11月の終わりにフィアンセを連れていったとき

ドイツのクリスマス菓子のシュトレンは
おいしく漬け込まれたドライフルーツがたっぷりと
練りこまれて、粉砂糖をかぶっていた
なんだか宝箱みたい…
口の中で宝石を味わいながら思う

宝箱の中には小さなフェーブがひとつ
当たった人は1日王様、1年間幸福に過ごすことの
できるといわれる幸せの象徴

毎年1つづつ増やしていきたい
私が大切な誰かに
あんパンを買っていってあげるようになっても

ずっと
ずっと

2008年12月4日木曜日

新約聖書と旧約聖書


apomはフルート吹きだけど
最もよく聴くのは
グレン・グールド

グールドといえば、
以前も書いたことのある
ゴールドベルク変奏曲でもおなじみのバッハ

バッハの平均律クラヴィーア曲集
ピアニストから言わせると『旧約聖書』であるというそれは、
グールドの演奏の中でも大好きで、
仕事帰りはこればかり聞いていた

ほんの数週間前までは

でも直近のお気に入りは
ベートーベンのピアノソナタ
そう、『新約聖書』

しかもはまると同じものを
吹き続け
歌い続け
そして、聴き続けるapom

現在は悲愴の第1楽章になぜかはまり、
最も有名な第2楽章に行く前に
3回くらいリピートをしてしまう有様

しばらくは新約聖書を
読みふける日々かもしれない

2008年11月26日水曜日

decade


この日が来るといつも思い出す
心のどこかで今日の日が来るのを
待っていたのかもしれない

区切りをつけるための日

decade

それだけの時間が経過したことが
現実味を帯びないと思えるくらい
遠くなってしまった過去

もう振り返ることはたぶんない
振り返らなくてもいいって
ようやく思えたから

だから今日ここに置いていこう

あの日雨が降っていたという記憶も
夏の日の記憶も
雪の日の記憶も
ホームでの記憶も
短かったけれど
今では愛しいと思える日々の記憶も

ぜんぶ

2008年11月24日月曜日

寒い日のしごと


寒い雨

お出かけから帰ってきて、
スーパーへむかう

冬はあまり野菜も元気がなくて、
他のものへ目移りしてしまう

今日はりんご

久しぶりにジャムでも作るか・・・

単調な作業
皮をむいて芯をとって
お鍋にいれて
レモン汁とグラニュー糖だけ

あとはりんご本来のもつ
水分だけでひたすらことことと

今日はヨーグルトに落して

さて、このビンの中身、
次のパンケーキまで残っているのかな

The Name of Rose


別にウンベルト・エーコ原作の小説のことではない

着々と結婚に向けて準備が進んでいる

先週は私の実家、今週は彼の実家と
それぞれ挨拶を済ませ、
明日はマンションのオープンルーム、
再来週は母校の神父様と打ち合わせ、
それから、それから…と
盛りだくさん

それまで他人だった人が
一緒に人生を歩むのに、
いろんなことが必要だということ、
どれくらい多くの人が関わってきていたのか
ということをいやでも考えさせられる

一生に一度のことだから、自分たちが
一番望むようにやりたい
「自分たちの気持ちが一番大事」

好きなように生きてきた私は
当たり前のようにずっと思っていた

でも、私を迎え入れてくれた
相手方のおうちや
送りだしてくれた自分の家が
こうしてほしいと思っていることを
叶えることも大事なんだと
ようやく思えるようになってきた

お土産にと摘んでもらったバラの名前
プリンセス・マサコ、シャルル・ドゴール、
あと一種類マヌウ・メイヤンだったか、
全部覚えきれなかったけど
部屋で揺れているのをみたら
そんな風に感じた

2008年11月16日日曜日

the words I want to…


ここのところ、懐かしい人たちと
話す機会が多かった

居心地のいい場所、
最近は週末くらいしかなかったから
うれしかったのと、
結婚の話もあって
ついいっぱい話をしてしまう

昨日は辞めてしまった、
誰よりも仲のよかった同期と

仕事に対する考え方とか、
姿勢とか、似ていて、
でもその同期のほうがずっと
大人で、真剣だった

入社当初、違うチームにいたけど、
部門は同じだったから、同じような仕事をしていた。

でも私は庇護された温室のような環境にいたから、
自分で切り開かなきゃいけない環境にいる同期に対して
取り残されると焦燥感のようなものを感じていたっけ

そのうち、私の仕事内容は変わっていって、
違う立場で話をできるようになって、
ようやく焦燥感らしきものは消えた
でも、きちんと育ったその同期の部下をみるとき、
そして本人と話すとき、
やっぱり今でも「かなわないな…」と思って、
心の中で苦笑する

私の焦燥感なんか、きっと知らないままで
ひたすら夜中に仕事について語り続ける

「…やっぱ似てるなぁ…。でもさ結婚の報告に関して
言うべきことは他にあるでしょ…!?」
心の中でそうつぶやいて、また苦笑する

2008年11月8日土曜日

継続は力なり


小学校のとき、日記をつけていた。
しかもかなり長い間

1冊終わったときに、母親が日記帳に書いてくれたのが
上のタイトルだった

apom、1年半前くらいからとある資格試験の受験勉強中

そして現在その勉強とあわせて、転職活動で必要な
TOEIC用の英語も勉強中

今年の夏に資格試験の方は初受験だったので、
すでに一通り勉強したからという理由もあるけど、
ここのところ答練の成績が上がり調子

TOEICのスコアも昔受験したときと比べて30くらいアップ

多分、最大要因はこの写真の中の二つ

ipodとA7サイズくらいの単語カード

去年は通勤時間帯に問題集を見る程度
問題集のサイズはB5、ページ数が多いものだと
片手で持つにはちょっと重い
しかも問題が複雑だと解くのに時間がかかるし、
満員電車で解くのは至難の業
正直持って眺めていただけなのかもしれない

で、使い始めた単語カード
答練で間違えた問題を転写して
一問一答が出来上がり
科目ごとにカードを分けてあるので、
あとは曜日ごとに決められた教科のカードを
ひたすらやるのみ
そのうち理由まで完璧に言えるようになる

耳元では英語
速読速聴英単語のまずは標準版のナチュラルスピードを
最初はテキストを見ながら、
ある程度内容を理解してからは、
手元は一問一答
耳は英語というやり方へ

毎日の往復の通勤時間、
忘れていたけど、続けることが
どれくらい効果的なのか、
大切なことなのかを久々に思い知らされる

同じことを続けることがいやで、
なれ合いになってしまうことに疑問を感じて
新しいことをどんどん吸収したくて
今の職場を離れようって思ったけど

それが本当に正しい選択なのか、
今でも正直迷ってる

あの頃は迷いなんてなかったのに

2008年11月3日月曜日

5年前のエンゲージリング


付き合って初めての誕生日にもらった指輪

jour en jourのブルートパーズの指輪
サイズが大きくて、お直しに出したけど、
まだ少しゆるい

実家にいるときは出かけるときだけ、
社会人になってからは、最初のうちは外していたけど、
そのうち外にいるときはずっとつけているようになった


場所は左手の薬指


時折ゆるゆると頼りなく、それでもそこにあった

頼りなさそうに見えたのは、多分サイズのせいだけではなくて、
その場所にあるための確かな理由がなかったから

ずっとそこにあったけど、
ようやくその場所にあることの
確かな理由が生まれた

ずっと待っていた

サイズは変わらなくても、
もう頼りなくはない

ずっとあるべき場所で光っていたものだから
そう信じられるから

2008年10月27日月曜日

I+


モノが好きです。

apomは物欲のかたまりと
公言してはばからないほどです(笑)

身の回りの自分で選ぶことのできるものは、
どんなものであれ、「気に入ったものでないとイヤ」
そんな感覚で日々過ごしています。

だから一人暮らしを始めて、自分の城をもったとき、
とてもうれしかった。

そんな日々で集めたものたちは
どれもこれもとても好きなものたちで、
できればたくさんブログにも載せたいと
思っていました

ただ、表現することについて大きな影響を受けた人がいて、
その人に触発をされて初代のつれづれな日々を始めたこともあって、
ここでモノの話ばかり書くことはあまりしたくなかった
もっと書くべきことはほかにあるはず

そんなことを思ったりもしたし、リクナビネ○ストに登録するのに
取得したYAHOO IDもあったので、そちらで新たにブログを
開設することにしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/akikofujisawa1104

本当にモノの話しかのせていません。
物欲のかたまりの本領発揮です(笑)

2008年10月25日土曜日

HER SPACE HOLIDAY ”Manic Expressive”


2003年の12月にapom-114の名前でAmazonに出したレビュー。



「優しさ」、「切なさ」、「光」、「メランコリック」、「捨てきれない想い」
いろんな言葉が脳裏に浮んでは消えてゆく、そんな一枚。

とても物悲しい切ないメロディーラインは、
そのまま「悲しさ」だけを伴って消えていくかのように見えて、
その先に明るい光を感じることのできる楽曲です。

夜明けの冷たい空気にも似た雰囲気は、
「エレクトロニカ」というジャンルに対して
私の持っていたイメージを変えてくれました。

人が抱くような複雑な、
ともすれば壊れてしまいそうになる感情が音楽になれば、
きっとこの一枚と似ている―
そう感じた一枚です。



クラシック一辺倒だった私がこのCDを手に取った理由は
浅はかとしかいいようのない理由だったけれど、
感情をゆるやかに刺激する美しい楽曲に出会えたことを
今でも感謝せずにはいられない。

好んでいた音楽は、今でも私にとってはまだ難解だけど、
でもこんな一枚に出会う動機を与えてくれた、
いつかそのお礼を言うことができる日がくれば・・・

そんな日は来ないことを、私はとうの昔に知っているけれど、
そう、願わずにはいられないのです。

2008年10月23日木曜日

もも


apomはほとんどお酒が飲めません。
アルコールを摂取すると全身が真赤になります。

あまりのアルコールへの反応っぷりに
自分では平気でも周囲が自ら代打を買ってでて
くれたりもします(笑)

でも、キライではないのです。

特に日本酒系。

ご飯好きのapom、ビールとかカクテルとかサワーとか
ご飯に合わないお酒で炭酸が入ったものは全く好きではないのですが、
お米をベースにした日本酒は、
アルコール度数が高いからほとんど飲めないけど、
味は好きなのです。

本日は明日も有休で休みなのをいいことに、
この前東京駅で買った桃のお酒。
甘いですが、日本酒ベースでとても好きな味。
ピーチネクターほど甘くはありませんが、
果汁を搾ったまま、アルコールが入っただけのような、
このお酒はとても飲みやすくて、
とても危険。

こんなブログを書いていますが、
ぶっちゃけ酔っ払ってます(笑)

お休み万歳

2008年10月19日日曜日

下北で2,000円



上が買ったときで、
下が現在の姿。

姿が変わっているのは、
持ち手がつけ替えられるからといった、
おしゃれな理由ではなく、
単純に切れたから。

買ったのは先日の下北沢。

価格は2,000円。

たしかにそのときの値札には書いてありましたよ、

「とってが切れそう」って(苦笑)

知ってて買ったから別にいいんですが、
いざ切れてみると、自分にはレザー縫製の
技術まではないので、さてどうしたものか…と
しばし硬直。

片側だけついてるのではどうしようもないので、
とりあえず現在の持ち手ははずしてしまうことに。

さて、次は…
というところで目にとまったのは、
A&Sのリネンガマ口バッグのショルダー部分。
これは金具で取り外しができるようになっているので、
とりあえずこれをつけてみることに。

バッグのサイドにある現在の持ち手をとりつけていた部分の金具を
ストラップ側の金具を取り付けやすいように少し持ち上げて、
そこに装着。
現在の姿完成。

意外とハマるし、しかもショルダーになって使いやすい。
肩掛けできるくらいのチェーンと付け替えをしてもいいかも。

ちなみに現在外したままの旧持ち手にも金具をつけて
付け替えができるようにしようと作戦考え中。

カスタマイズ万歳。

2008年10月18日土曜日

直感買い


QUICOでやってたスワンズアイランドブランケット展へ行ったとき、
結局自分には今のところブランケットはソファのところに置いてある
羊柄のやつで十分ということと、
価格が意外と高くて、そしてサイズが一番小さいサイズでも
私がブランケットとして使うサイズではないということから、
結局何も買わずに出てきた。

ただ、せっかく来たのに何も買わずに帰るのはいかがなものか…

と向かったのは久しぶりのCINQ

FISHERのボールペンは会社のペン立てにも打ち合わせ用ノートのペンホルダーにも、
かばんの中にも入っていて、「ちょっと貸して」と使った人の評判は
押し並べてあまり良くないけれど私はとても気に入っている。
ありとあらゆるところに置いているから前回は10本まとめて買って、
お店の人を困惑させたけど、残りもわずか。
そろそろ買い足さなきゃな…と思っていた矢先。

そこで発見したのが、ロベルト・ヘアダー社製のオールドジャーマンナイフ。

といっても、そんなに有名なものとはつゆ知らず(この前のプジョーのミルと一緒)
オリーブの柄がかわいいなーとか、パンを切るにも、チーズを切るにも、
バターや蜂蜜を塗るのにも使えるのは便利だなーとか、
ほとんどジャケ買いみたいなノリで購入

使ってみて「これいいかも…」と思って調べてみたら、
意外とトラデッィショナルなナイフであることが判明。
しかも加工は現在でも手作業らしい。
こういうのすごく好き。
手が入っているものはやっぱり使いやすい。
(靴もそうだけど)

最近は直感買い冴えてます。

2008年10月16日木曜日

順列と組み合わせ


写真は心境です。
(バリで見つけて、「連れて帰れ」と
言っているような気がしたので、
お導きに従い購入→弟へ)

転職活動をしていると出会うSPI

大学生だったときはいわゆる大企業には興味がなく、
ひとクセありそーな中小企業ばかりを受けていたので、
実はまともに受けたことはないのです。

言語系は別にいいとして、非言語分野についても
中学受験とかしたことがないのに、
なぜか鶴亀算やら水槽算に植木算などなどの
頭の体操系問題は妙に得意なapom

ただし、天敵がいます。

PとかCとか使うやつです。
(今思えばpermutation、combinationの頭文字だったのね)

高校1年の2学期の一斉テストでやられた記憶が
10年を経過しようとしている今でも
鮮明に蘇ります。
テストが返された日に当時付き合っていた人に
本屋につれていかれ、数学の参考書のコーナーの前で
「どれがいい?」と言われたことは多分一生忘れません…。

そして月日は流れて現在。
どの場合にPを使って、どの場合にCを使うのかの
区別がいまだによくわかりません。

次のテストで出たら捨てるか、それまでにパターンを
すべて暗記という古典的戦略をとるのかについては考え中。

そしてリミットはもうすぐ…

2008年10月13日月曜日

parents


昨日、今日と連休だったから
実家で過ごした。

昨日はPを連れて。

お正月に連れていったときよりも、
お互いにずっと馴染んでくれて、
よかったなと素直にそう思える。

そして、うちの子でよかったなと思う。

感傷ではないけれど、
今の私があるのは、
両親がきちんと愛情を持って育ててくれたから。


これから先、どれくらい恩返しができるのだろう…。
一生かかってもたぶん見合うだけの恩返しはできないんじゃないのかな…。


自分の退職に合わせて、父がプレゼントしてくれたネックレスを見て、
ふと、そんなことを思った。

2008年10月11日土曜日

JABEZ CLIFF



ベルトが好きです。

服飾品としてというか、
工芸品としてというか、
道具としてというか、
まぁいろんな意味でとにかく好きです。

特にメンズっぽいのとか、
結構ごつめのやつが好きです。

ただ、困ったことにapomは意外と華奢なので、
サイズが合うものがなかなかありません。

大好きなセレクト系のショップの場合、
パンツについてはXSはまず見つからず、Sがあればいいほうで、
インポートの生地を使ったかっこいい系などはMからがほとんど。
しかも、買ったものはすぐに着たいapomには、
気持ち長めでもヒールがあれば履けてしまうパンツを
わざわざお直しに出すという心の余裕はありません。
(靴のソール貼りをのぞいて)

つまり、無理やり履いてしまえ(笑)

だから、アクセサリーとしてのベルトという意味あいもある一方で、
パンツを留めるための役割としてもベルトが必要となるわけです。


しかし、合うサイズがない…。

一番内側の穴で止めても腰骨まで落ちるし、
サイズフリーのメッシュベルトをジャストの位置で止めると、
バックルを通して飛び出したベルトがだらーんとなる始末。

そんな中で先日のキャンドルを買いに行った際に
ARTS&SCIENCEで見つけたのがJABEZ CLIFF

ソニアのショッピングマニュアルで見かけて、以前から気になっていた
アイテムではあったのですが、ディスプレイの中に入っていたそれは、
革も厚めで堅そうだし、少しごつ過ぎる気がしていたのですが、
その日は触れるところに出ていて、つけさせてもらったところ意外としっくり。

でも何より惹かれたのは、そのサイズ感。
3種類のサイズが揃っていて、一番小さい30というサイズが
通常のパンツであれば、4つめの穴でとまり、
一番内側の穴であればハイウェスト気味でとめることができるという
apomにとっては大変使いやすいサイズだったわけです。

日本のベルトはメンズの場合、切って調整できるらしいのですが、
レディスの場合、それもあまりなく、サイズもそろっていません。
所詮は、アクセサリーみたいなもので、専門的に作っていない限りは、
ワンサイズがほとんどだからでしょう。

大学4年のときのバイト先エクセ○シオールでは、「上のポロシャツを
チノパン(股上深め)にインしてベルトをつける」という規定があったため、
バイトを始めるときに探したのですが、その時も苦労をした記憶があります。
(結局、無印で見つけた細ベルトをしていたけど、
あまり意味はなかった(ゆるくて)上に見た目が不自然でキライでした。)

しかし、さすがは200年の伝統をもつ、英国の馬具メーカー、ロイヤルワラント万歳
こんな好みとサイズにどんぴしゃなベルトを作っているわけです。

あまりに気に入って、最近はしょっちゅうつけています。
おかげでパンツがずり落ちてきません(笑)
今後も大事にしていきたい限りです。

2008年10月5日日曜日

休日の朝ごはん




Pが来た日の翌日の朝ごはんは
ここ半年だいたい同じメニューです。

■コーヒー
■パンケーキ
■サラダ
■オムレツ

パンケーキはだいたいは『日々』に載っていた
堀井さんのバターミルクパンケーキなのですが、
今日は、先日でDEAN&DELUCAで見つけたそば粉の
パンケーキミックスを使ってみました。
(いつものレシピと違って粉をふるう必要がないので楽ちん)
いつもより若干しっとり感が少ないもののおいしい。

大好きなクロテッドクリームと先日のCICOUTEのハチミツを
お供に、2人で7枚くらい平らげます。

オムレツはPの専売特許なのですが、
今日はエリンギを入れたせいか、
これまたパンケーキ的形状の
オムレツができあがりました。
2人分の大きさのためか焼きが足りず、
気持ち水っぽくなったのが気に食わないらしく、
来週は2つに分けると宣言。

せっかくなんで、味付けは2種類にしてください。

明宝のケチャップがこれまた美味です。
そのうちケチャップランキングも作ろうかな。

あとは大量のサラダとコーヒー(スタバのブレックファーストブレンドが好き)

パンはほとんど食べないのに、このスタイルは飽きないのが不思議

2008年10月4日土曜日

sky


手を伸ばしても
届かないものだとわかっていながら、
手を伸ばしたことを後悔はしない

手を伸ばしたことで
届かなくても
近づくことはできたから

伸ばした手の
遥かむこうで
その空が幸福でありさえすれば

それでいい

2008年10月3日金曜日

THÉ DES MANDARINS



昨日は23日に渡すことのできなかった、
結婚お祝いを彼女へ渡すために、
品川でごはんをすることに。

今回のカテゴリーは「ネパール&チベット料理」
各国料理好きのapom、自らが言いだしっぺであることをいいことに、
今回も己の欲求に素直に従ったセレクトをしてみた。
マイナー各国料理に目がない、彼氏Pも登場。

品川駅から第一京浜を泉岳寺方面に10分くらい。
ローソンの角を曲がったところに、その店はあった。

レッサム・フィリリ

店員はコテコテ。内装もコテコテ。
いわゆる「扉を開ければそこはチベット…」というより
「扉を開ける前からすでにチベット」ってくらいの
コテコテっぷり。
だって彫刻が施された扉にはチャクラ開きっぱなし的な
エキゾチックな顔が描かれているし。

もちろんメニューも、説明がなければ何の料理なのかがわからない。
でも、インドとか中華料理とかの味付けとも似ているけど、
エスニック系のどぎつさはほとんどなくって、日本人が好きな味。
食べ物よりも、飲み物の方が異国情緒たっぷりだったのではないかと。

ラッシーを手にしたアルコールが天敵のapomを尻目に、
ネパールの地酒に手を出すゲストと各国料理マニア、今回は杯が進まず。

ゲストの頼んだ、チャン(ネパールどぶろく)は
いつぞやのトルコ料理屋で見かけたような
出土品的グラスに入れられ登場。

ゲストが頼んだ塩バター風味紅茶、チベッタンティーも
これまたエキゾチックなカップで登場。

そんな彼女に贈った結婚のお祝いは、
本当はマリアージュ家創始者だからその名前だけれども
「香りの結婚」という今回の贈り物にふさわしい名前をもった、
MARIAGE FRERESのアロマキャンドル

以前、仕事で取り扱っていた銀座の物件の隣に
本国以外で最初の路面店を出しているフランスの紅茶専門店
憧れていたけど、敷居が高くて入れなかった。

中国のお茶のイメージした香りが、
以前彼女からもらったスリランカ土産を
ふと思い起こさせたからというのも
理由ではあるのだけれど、

「長く温かい火を灯せますように」

それが一番の決め手かも。

2008年10月1日水曜日

2008年9月29日月曜日

表現すること


帰宅して
PC開けたら
石破さん

apom帰宅後にPCを開けて思わず読んだ一句。

ヤツだ…。

犯人はapom在住の最寄駅に「9時40分集合なの★」と
前日から転がり込んできたアイツです。

≪税理士見習兼自主的Googleの手先≫となった、エセ営業マンが
私のPCにChromeをインストールして、
昨日から私のブラウザはエクスプローラからChromeになっています。

で、ブックマークが画面の上のほうにずらっと並ぶのですが、
iGoogleのとなりに「W石破茂-Wikipedia」と…。
しかもあとはすべて購入検討用のマンションたち。

あまりの違和感に、ついついクリックしてみたら、
やたら詳細で「さすがウィキ…」と脱力するのと同時に、
「面白いけど、これでいいのか?」と思う。

最近の政治の話題はゴシップ的なものばかりで、
他国からどのように思われているのかと考えると
正直いやになる。
きちんとやっている人もいるんだろうけど、
それを伝える側がきちんと伝えないと、
公的資金を投入したつまらないパフォーマンスを
見せられているような気にさえなる。

他に見せるものがあるんじゃないの?
面白ければそれでいいの?と思うと同時に、
その話題面白いと思っているの?と思う。

文章を書くことが好きで、
本を読むことも好きなのに、
就職のときに「なんで不動産?出版とかじゃないの?」
何度もそう言われたのに、
マスコミ関係を志望しなかった最大の理由。

私は虚構に付き合うつもりはない、
媚びる文章なんて書きたくない、
媚びる相手なんていない、ということ。

2008年9月27日土曜日

UNION WORKS


神宮前にある、いかにも「イギリス~☆」な感じの
シューリペアショップ。

気に入った靴はひたすら履き続け、
しかも重心の掛け方のバランスが悪いらしく、
踵の外側ばかりを減らしてしまう、私。

しかも歩き方がワイルドらしく、
気づけば傷がついてるわ、
薄汚れているわでお世辞にも丁寧とは
言えない扱いをしてしまう。

気に入ったものは長く履きたい!!
でも傷だらけになってしまう靴=大好きな靴だから、
ミス〇ーミニッツとかにだすのはやや不安…。

そうこうしているうちにかかとはどんどん減っていく、
どうしよう…と思っていたときに目に入ったのが、
このお店。

千駄ヶ谷にある物件に行って、外苑前から地下鉄に乗るときに、
このお店の前を通るので、偵察すること2、3ヵ月。

…置いてある靴もいい感じだし、
リペアの人も外から様子をうかがう限り、
上品で信頼できそうだ…。

というわけで、夏の初めごろに思い切ってかわいい我が子(靴だけど)を
預けてみて以来のお付き合い。
無残な有様だったブーツのかかとは復活し、
ストラップが切れる寸前だったセール品のMANOLOは
今度は切れないように黒のレザーで補強され、
「買ったらすぐにソール貼り」という常識がなかった頃に手をだして、
赤いはずのソールがボロボロになっていたルブタンは、
本来の色と同じ色のゴムが貼られて帰ってきた。

今日は、会社でガリっとやってしまった(涙)、
傷のなおし(写真の白くなっているところ)と
別の靴のソール貼りをお願いしてきた。

仕上がりは一週間後。

好きと言えないものは
そばに置きたくないし、
好きなものはずっと使いたい。
ずっと使うために、手をかける。

こういうお店の存在は貴重だと思う。

http://www.union-works.co.jp

Glenn Gould


大好きなアーティストの一人、グレン・グールド。

私が生まれた次の年にこの世を去ったピアニスト。

初めて聴いたのは、社会人2年目の冬。
ku:nelで紹介されていた1981年版のゴールドベルク変奏曲を
たまたまCDショップで見かけて買ったのがはじまり。

バッハはもともととても好きではあったけれど、
彼の演奏には文字通り惚れ込んでしまって、
この頃は寝ても覚めても聴いていた。

最初の録音が1955年。駆け抜けるような演奏。
音だけでも、彼の若さがあふれている演奏。
それが25年の時を経て、熟成された演奏が1981年版。
いやでもそれだけの「年月の経過」、「歩んできた道のり」を
想起させてしまう演奏。

旋律が幾重にも重なって、生まれては消えを
繰り返しながら流れていくのに、
音は濁ることなく、一音一音が澄み切っていて、
注意して聴けば、ひとつひとつの旋律が
浮かび上がってくる。

バッハが好きな理由は、単体でも美しい声部が
何層にも重なることによって生まれる響きがさまざまな
感情を想起するからかもしれない。


それが、自分ではどうすることもできない感情であったとしても。


電話越しに聞こえる音楽が何かと聞かれて、
ぽつりと「バッハ…」とだけ答えた真夜中、
私は一生忘れない。
寝ても覚めても聴いていたあの頃の記憶。


避けていたゴールドベルク。
i podに入れることはまだできないけど、
ようやく自分から聴けるようになった。

カルミナ・ブラーナを聴いても
心が揺れなくなったときと似ている。

それも遠い昔の記憶。

2008年9月24日水曜日

FLOWER


仕事の関係とかで疲れが出てくるとしたくなること
(特に今日みたいに、〇〇ラス破産とか、
ヒ●ー▲ン民事再生とかで
さんざん左脳を酷使した日には…)

⇒右脳だけをフル回転させる行動

①フルートを思う存分吹く
(ただし賃貸の我が家では思う存分吹くと近所迷惑なので、
実家に帰ったときのお楽しみ。この話はいずれまた。)

②革グッズたちを磨く、片っぱしから磨く
(靴・バッグはもちろん、ベルトにIDカードホルダー、
アンティークのトランクまで磨きだす。
おともはTAPIRのケアグッズたち。)

③無心で花を活ける

以前ほどは頻繁ではなくなったのですが、3年くらい前から
青山フラワーマーケットの運営するフラワースクールに
思い出した時にぽつぽつと通っています。

本格的なアレンジメントをやるわけではなく、
その季節の花をメインに、花材と基本の花留めの技術だけを
最初に見せてもらってあとは教室にあるいろんな種類の
花瓶から好きなものを選んで、思うままに活けましょうという
干渉されるのと、押し付けられるのが何よりもキライな
apomにとっては願ったりかなったりなシステムなおかげか、
ゆるゆると続いています。

どんなに長く咲く花であっても、せいぜい10日くらい。
夏場だったらもってもその半分。
水は毎日替えてあげた方がいいし、
そのためにこまめに活け替えてあげなきゃいけない。
でもどんなに手をいれてあげても、いずれ朽ち果ててしまうもの。
短い命。

けどその時間は、
どうしたら一番キレイに見えるかだけを考えている、
至福の右脳時間。

左脳メインで動いている私の
バランスを取るために必要な瞬間。

そろそろ気候も良くなってきたことだし、
何か飾ろうかな。

2008年9月23日火曜日

シモキタ


以前、代田橋に取り扱っている物件があったので、
4年前位は営業という名目のもと結構来ていましたが、
最近はすっかり疎遠だった街。
(千代田線を全駅制覇してしまう道のりは、何か
きっかけがない限りはなかなか行けない)

高校時代からの親友で、11月に結婚式を控えている彼女と
久し振りに会うことになって、以前彼女を家に招いて開いた
「お取り寄せのパンパーティー」を思い出した。

あのとき、取り寄せたのはCICOUTEのマフィンほか。

ならば、焼きたてのそれを味わえるCICOUTE CAFEがいいかも、
そう思って今日は下北沢へ。
そういえば、彼女はおしゃれ系商店街がある町も好きだったっけ…。

だいぶブームはおさまったとはいえ、
そこは人気店。
休日の昼過ぎはやっぱり混んでいて、
席に通されるまでは少し待ったけど、
この空間は好き。
そしてこのマフィン…大好き。
粉の味がしっかりして、噛みしめるほどに味わい深くって、
バターとはちみつとベストマッチ。
いつもは早食いのapomのペースが、かなり落ちる。
今日はデザート付のラタトゥイユのセットで。

彼女とよく行っていた黒磯のSHOZOとも似た雰囲気に
彼女も満足してくれたようで、遠い道のりをお呼びたてした
apomひと安心。

その後、ヴィンテージショップとかをのぞいて、
もう一度カフェでお茶。

好きなものとか、惹かれるものとか、仕事のこととなると
ついのめり込んでしまうところとかがよく似た彼女とは
ついつい話し込んでしまうけど、家で待っている人がいる
彼女をあまり遅くまで引きとめてしまっても悪いので、
これまでよりは少し早目に引きあげた。

帰りの千代田線の逆走のお伴はipodに入れたGulenn Gould
今週末はTOEICだから、ほんとは英語を聴くべきなのにね…。

業務連絡:パンケーキ用のはちみつ買いました。

2008年9月21日日曜日

チャイはじめ


普段、家で紅茶を淹れることはあまりありません。

大量に作って、毎日のように飲んでいるのは、
茎ほうじ茶かルイボスティーだし、
1回ごとのにちゃんと準備して淹れるのは
95%はコーヒーなのですが、
季節の変わり目には違うものを飲むことがあります。

秋になるなって頃に飲むことが多いのはチャイ。

アフタヌーンティーに行くと1年中飲んでいるのですが、
うちで淹れるのは秋頃が多い。
ちなみに冬になると増えるのは、ショコラショー。
(F.O.B Coopのショコラ・ショーが最高ですが、
家で飲むなら、メゾン・ド・ショコラ。
溶かす用のチョコレートはそのまま食べても十分美味)

マイベストチャイはKUSMI TEAのKashmir Tchai
DEAN&DELUCAでパケ買いをしたのですが、
これがスパイスのきかせ方とかがちょうどよかったのです。
もとがロシア紅茶だったらしく、少しクセがあるので、
好みは別れるところだとは思いますが、
自分的にはたまに飲むものなので、
少しくらい印象が強いものの方がいいのかもしれません。

牛乳は買わないので、豆乳で煮出して、
シナモンと蜂蜜をいれるのが個人的にはベストです。

お鍋から流れてくるスパイスの香りが、
私にとっては本当の季節切り替えスイッチなのかも…。
(お買いものは7月半ばから秋モードですが…。)

2008年9月20日土曜日


旅行はあまり行きません。

キライではないとゆーか、
むしろ好きな方ですが、
(お出かけ好きだし)
行ってみたいところが国内、国外問わず
多すぎて踏ん切りがつかないとか、
予定を合わせるのが面倒だったりetc
理由は様々ですが、

私が旅行するにあたって最大の問題は…

「旅先で食料品(しかも材料・調味料系)を買いすぎる」
ということ。

種類の違うケチャップを2瓶、ラー油、塩、ジャムにピクルス、
道の駅に売ってた干しシイタケなど、キリがないのですが、
特徴をあえて挙げるのであれば瓶詰め率高し。

そして、このように旅先で食料品を買い漁るapomを見慣れた彼氏Pは
勝手知ったるもので、お土産には原材料系もしくはその土地ならではの惣菜系を
用意してくれます。

写真は、富山の白魚の塩辛(なぜかこんな瓶に入っている)
一緒に買ってきたホタルイカの沖漬は本当に酒の瓶じゃないかと言わんばかりの
茶色の瓶に入っていたけど、こちらは写真撮影の前に完食。

ちなみに本日は愛媛で買ってきた、鯛めしの素(㈲松下海産)を試食。
かなりおいしくて、ネットで調べてみたら新橋(会社所在地)にある、
愛媛・香川のアンテナショップに売ってることが判明。

今度、調達しに行こうかな。

2008年9月18日木曜日

ブラック


ある意味邪悪です。

憧れのM.Sの株価が史上最大の下落率を記録して、
若干落ち込み気味だったので、
本日はさっさと帰宅して、
商業登記記述に取り掛かる前の景気づけに
一気読み。

そもそもこのパンダのきっかけは
黒ヤギでおなじみのM野嬢。
前回の黒ヤギ時に貸した本のお礼にと
はるばる岐阜から連れてきた2冊の本は、
それからしばらく、apomの周囲で
話のネタを提供してくれました。
(一万雀とか)

彼氏Pも例外ではなく、はまったPは
地元の駅ビルでこの続編を発見し、
我が家につれてきました。

…ひどいです。
てか、パワーアップしてます、いろいろと。

こんなものを勉強前の景気づけに読む私も私ですが、
ここまでapomのツボを押さえたセレクトを
してくれるM野嬢(邪悪)及びその母上に
感謝を通りこして、畏敬の念を感じ得ません。

続編は個人的にはたまごがお気に入りです。

2008年9月15日月曜日

マドラス



靴の名前ではありません。

写真1枚目は、先日書いた彼氏のカバンです。

買ってきた日に撮り忘れて、
1週間後にうちに来たときに撮影。

これからどんな風に育っていくのが楽しみです。

で、2枚目。
タイトルのマドラスですが、
96年にチェンナイという名前に変わったインドの都市の
ひとつです。(ポルトガルの統治時代の名前だかららしい)

2枚目の写真は随分前に横浜の赤レンガ倉庫にあった
Depot39で確か1,000円位で買ったマドラスコットンの
バスタオルです。

マドラスで綿製品と言えば、マドラスチェックの方が有名ですが、
このタオルを使ってみて、いいコットンだなーと関心したものです。

バスタオルの大きさですが、写真の通りの薄さで、
持ち運びには便利だし、何より吸水性と速乾性が驚くほど高くて、
プールに行くときなんかは大活躍している逸品です。
(現在は近くのジムが閉店して使う場がないのですが…)

あまりにも気に入ってしまい、いろいろ探したのですが、
赤レンガのお店も、自由が丘にあった本店も閉店してしまっているため、
現在ではどこで取り扱っているのかはわからずじまいです。

あのとき(大学2年くらいだったと思います)、1枚ではなく、
もっとまとめ買いをしておくべきだったと今でも悔やまれてなりません。

2008年9月11日木曜日

mur mur


プロフィールの好きな本にも載せてあるmurmur

edit for LuluとL'Appartement DEUXIEME CLASSEという
apom大好き2大セレクトショップを要するベイクルーズから
(正しくは関連?のフレームワークスから)出されている
小冊子 創刊号 300円 です。

この手の小冊子、リトルプレスは大好きで、
神戸のトリトンカフェが出している『Billet』、
海月書林の『いろは』、メジャーどころでいえば
大橋歩さんの『Arne』(創刊号を京都の恵文社にいたときに見つけてゲット)
に飛田和緒さんらの『日々』(創刊号はオフセット印刷&凸版印刷のタイプ)、
最終号がでて久しい『なごやに暮らす』(イベントのために名古屋まで行ったことも…)
など、うちは本屋かと言わんばかりのラインナップなわけなのですが、
だいたい相場は500円から1,000円の間。
多いのは700円位。

その中で300円(創刊号のみ 次の号から400円になっている)
内容も充実していて、デザインだけでなく読み物としても十分なものなのに300円。

なぜ、こんなに価格にこだわるかというと、
これはバックボーンの商売(アパレル)がきちんと成立していて、
流通経路が確保できているからこそできる価格だと考えているから。

そのショップ、ブランドが好きで買っていく人のライフスタイルを考えた結果、
出されているものだから、お客さんが確保できているようなものだし、
買ってもらって、読んでもらって、そこに載っている服に惹かれて、
また来店するというカタログ的な役割を担っているからこそできる価格。

業種は違えど、バックボーンがゆるがない商売って強いなと思う。
「うちのお客さん」像があって、「じゃあ、うちのお客さんだったらこれ好きかな」って
考えれば道を大きく踏み外してしまうことはたぶん少ない。
そういう仕事をしてみたいと、転職活動中の今、心から思う。


ちなみに上の2大お気に入りショップはカタログもノベルティも可愛くって、
本当にこの会社は販促がうまいなとつくづく感心をしながらも、
うまいこと乗せられて、投資をしてしまう…(株主でもないのに)

2008年9月10日水曜日

清水(きよみず)


清水(しみず)ではなく、清水(きよみず)。
対になる単語は「舞台」
することは「飛び降り」
清水の舞台から飛び降りる=思い切ったことをする。
写真でわかるとおり、CHANELです。
本物です。
思い切ったことをしてみました。
思い切ったことをしたおかげで、ここしばらく続いていた
購買意欲は夏バテ並みの減退っぷりです。
それはブーツ(一生もの)のソール貼りが終わって受取にいった、
銀座のL’Appartementでのこと。
ブーツを買ったときにも目に入っていたシロモノ。
「こんなあからさまなブランドものがここにあるなんて珍しい。
てか、意外とかわいいんだな、CHANELって」と思って気にはなっていたのです。
それまでは、CHANELってぎらぎらしていて、しかも持っている人も
あんまりかっこよくなくって、たまに若い人がもっているのは、
例のマークがついたことで、お値段が何倍にも跳ね上がっているんじゃないかと
おぼしき布バッグで、どうもイメージが悪かったのですが、
これを見たときに、老舗ブランドのパワーを見せつけられたような気がして、
「訳あって高い」ということの意味が少し理解できたのです。
あまりにも完成されたバッグで、どんなスタイルに合わせても、
そのスタイルを格上げしてしまう底力があって、
いい意味で年齢不詳のバッグ。
VINTAGEなので、さすがに昨日買ったバッグということはできないけど、
1年前のものと言っても、20年前のものと言っても納得できてしまう、
ある種時代を超越してしまったデザインに、
ブーツを受け取りにいったapomはすっかり魅了されてしまい、
さんざん迷った挙句にダイブ(笑)
2個も3個も買うようなものではないけど、
いいものを何がいいか理解した上で、使いこなすことのできる
このバッグに相応しい大人になりたい、そう思うのです。

2008年9月7日日曜日

No Photo

自らの誕生日(8/26)、新潟にいた自由人の彼氏は、
9月から、約半年の沈黙(?)を破り、社会復帰を果たし、
昨日は初の週末だったわけです。

誕生日後、最初の週末は夏休み最後を楽しむべく、
ゲリラ豪雨直前まで、友人たちとバーベキューを講じて、
毎年恒例の「赤ワインで記憶が曖昧に…」を経ていた
おかげで、31日になって現れたものだから、
当然プレゼントはなかったのです。
当然と言ってしまっていいものかどうなのかはさておき…。

で、最初の週末、候補だったm+のバッグを探しにまずは

1)銀座の伊東屋
ない。バッグの取扱いをやめていたらしい。
彼氏同じシリーズのお財布に心惹かれる。

しょうがないから、六本木に移動

2)Tokyo Midtown Design Store
あった…けど、なんかイメージと違う…。
私服にはいいんだけど、スーツで持つ感じではない。
うーん、違うなぁ…。
(その日もっていた鞄を指して)この店行く?

というわけで、次は表参道(移動しまくり)

の前に、都会の人にそんな視力はいらないよ的視力の持ち主である
彼氏が3階へあがるエスカレーターから遥か下のフロアに見つけた
ブルーシールのアイスで、一休み。
アイスはほとんど食べないapom、ダブルを一気に平らげる。

で、表参道

3)dan genten
ん、女性ものばかり?
と思ったら、店の左手にあるコーナーにあるバッグが。
つやつやしてるとおもったら、蝋でコーティングされたもので、
店員さん(タ〇ギさん)によれば、「風呂桶にばちゃんとつけても大丈夫☆」
そして、究極は「クリームとかスプレーでお手入れしないでください」…。
お手入れするなって言われるレザーバッグって聞いたことないんですけど。
彼氏、だいぶ気に入った模様。
その前にapom自体もそんな鞄にすでに興味津々。
店長が2年持った同じタイプの鞄もいい味だしていて、
手入れするのがある意味楽しいのになーと思いつつも、
彼氏も気に入っていることだし、とゆーわけでプレゼント決定。

ほんとは写真をアップしたかったけど、浮かれて取り忘れたので、
本日はNo Photo (まだレジュメにやられ中)

まぁ、今度は車上荒らしにあって持っていかれないようにね!!(笑)

HAPPY BIRTHDAY☆

2008年9月2日火曜日

Soup Stock Tokyoが


好きです。

はまるきっかけは、大学時代に
四ツ谷のアトレに入っていて、
友人との定期ランチはここか、
モリガンズ(アイリッシュパブ)だったから。

で、今日は仕事の関係で物件を回りまくっていて、
北朝霞(武蔵野線)→朝霞台(東武東上線)の
乗り換えのところに発見して、
まぁ、時間も少し早いけど、どうせ次の氷川台には
ランチするこじゃれた店もないだろうと思って、
ここで一休みすることにしたわけです。

ここの定番メニューに「オマール海老と渡り蟹のスープ」
というスープがあるのですが、どうやら最近このスープが
進化したようで「オマール海老のビスク」というスープに
なっていました。

以前のものもおいしかったけど、濃厚さとクリーミーさがアップした
という印象を受けました。

時間帯的にはすいている時間で、お客さんにサーブしているわけでもないのに、
なぜか注文を受けるまでにしばし待たされたり、注文を全て言ったのにもかかわらず、
「これはスープの種類でして・・・」、「大きさは?」、「ごはんとパンどちらにしますか?」と
全部聞いてくるスタッフの対応には首をかしげたものの、新作スープの味と、
おいてあったオマール海老に関する小冊子のデザインには満足。

また、しばらくはまりそうです。

2008年9月1日月曜日

夏の香り


9月になりました。

でも、夏の香りです。

FLORIS CLAASSICS LIME

フローリスは1730年にロンドンで英国紳士のための
理髪店を開業したところからその歴史がはじまったブランド

1820年には王室御用達の香水商となり、
顧客には王侯貴族から、ナイチンゲール、ジェームス・ボンド
といった著名人が名を連ねる由緒正しいブランドでもあります。

もともとが英国紳士のグルーミングのためのお店だったこともあってか、
他のブランドと比べると、メンズ用、ユニセックスのフレグランスを
多く見かけるように思います。

このLIMEもFOR MEN&WOMENのシリーズのひとつで、
1790年に生まれたFLORISが得意とするシトラスのトワレです。

ひたすらさわやかなのに、柑橘類のもつ独特の苦みまでもが
表現されている、まさに夏につけたい香り。

朝出かける前に浴びるようにつけて出ると、
すがすがしい気分になるのでお気に入り。

ただ、この香りは持続性があまりないので、
出勤しているうちに消えてしまうのが残念なところ。

だから今はノートに、この香りをしみこませたムエットを忍ばせて、
日中はノートくを開いてさわやかな気分を満喫中…。

2008年8月28日木曜日

革好き


別に鶏皮が好きとか、そういうのではなく、
レザー好きです。


身の回りのもの、それこそバッグは当たり前、
IDカードホルダーからペンケース、ノートカバー、
果てはメイクポーチもレザー製。

メンズっぽい革靴も、心そそられる一品だし、
レザージャケットを買ったのは確か、夏の一歩手前だったかと。

出発点は、母親がレザー好きだったこと。
今はgentenラブの母ですが、私が小さい頃はIBIZA好きで、
普段はデパートなんかほとんど縁のなかった母が、
唯一デパートで立ち寄っていたIBIZAの売場の
革独特の香りが苦手だったことを覚えています。

時は流れて、今では娘の私もすっかりレザー好き。
同じくレザー製品大好きの父親を交え、実家に帰れば、
互いに「最近手に入れたレザーコレクション」のお披露目が
始まる始末。


ただ、レザーはあくまで生き物で、いいものほどお手入れをしてあげないと、
しばらく使わない間に乾燥してしまったりすることもあるので、
最近は時間があるときに、写真のケアグッズたちを駆使して磨いたりしてます。

そのうち、実家に持ち帰って、東急ハ〇ズの名物店員みたいなノリで、
実家のコレクション達も磨いてあげようかな・・・。


2008年8月27日水曜日

夜のお弁当



最近、始めた試みです。
上が夜弁、下が昼弁です。

「ひとつ作るのもふたつ作るのも一緒」をスローガンに、
お昼用のお弁当を作るのと一緒に夜用のお弁当も作ってしまうわけで
だいたいは耐熱容器にご飯をいれてその上からおかずをかける丼タイプ。
(写真はラタトゥイユ丼 ご飯はバジルペースト混ぜ込み)


仕事が終わって、まず100%おなかがすいていて、
空腹の状態でごはんを作る気力がないときは、
駅前の「ファ〇リーマート」が輝いて見えて、
そのまま吸い込まれた結果、夜中に肉食になってしまうのは、
体にもお財布にも悪循環なので。

「家帰ったら、レンジで温めるだけのごはんあるし」と思える
お弁当作戦は意外と当たっている試みです。

ただ、お昼用のおかずの残りを朝食のおかずにしているので、
下手したら、3食同じものになってしまう可能性があるので、
一応、重複しないようには気を使っています。

あと、少し手を加えてみたり。

まぁ、お弁当自体、どれくらい続くかなと思いつつ、
1年以上は経過したので、しばらくは続くかなとは思います。

2008年8月26日火曜日

Resume

Now I'm writing the document I first wrote in this blog title with difficulty.
Because I must hand English resume in my consultant as soon as possible.
But my major was Japanese Literature!!
How could I give an explanation of my current work , precisely?
Moreover, my position in my company and qualification(some ligcenses) that I got is difficult to translate into English.

I think I need another 2 or 3hours to finish this document....

2008年8月25日月曜日

きらいだけど好きなもの


お盆の晴れた日々から一転、
「雨季?」と疑いたくなるような、
犬猫降りな日が続いています。

で、雨と言えば傘。

突然ですが、私は傘をさすのがキライです。
傘を持ち歩くのもキライ。
だって邪魔だし。
天敵はビニール傘。

ただ、ここは日本なので雨は降るもの、
ずぶ濡れになって人と会うわけにもいかず、
いくらキライだからと言って、朝から雨が降っている日に
傘を持たずに出かけるわけにもいかないし、
降水確率100%の日に傘を持たずに出かける勇気もない。
(80%位で朝降っていなければ、持たずに出かけるけど)

で、考えた苦肉の策。
「持っていて楽しくなるような素敵な傘を買おう♪」
そのキャンペーンのもとうちにやってきた
素敵な傘プロジェクト第1弾が・・・



ピアレスの折りたたみ傘(出身:イギリス)

折りたたみ傘の分際で持ち手は圧縮ウッド。
実用一辺倒の日本の傘と違い、サイズも大きいので、
鞄にいれると持ち手が飛び出します(笑)

でもそのたたずまいにくらくらしてしまって、
多少の不便はなんのその、大のお気に入りです。

ちなみに素敵な傘プロジェクトは現在第3弾まで、
実行済み(笑)


第2弾:普通の雨傘(普通じゃないけど、骨の数とか)

第3弾:たぶん紫外線はカットしてくれない日傘(デザイン重視したらそうなった)


そのうちアップするかもしれません。
まぁ、しばらく第4弾は開催されないと思いますが・・・。

2008年8月24日日曜日

BOSPHORUS HASAN


新宿のトルコ料理レストランです。


大学時代の友人の一人が上京してくるたびに、

ごはん(各国料理多)→カラオケ(”歌会”)というコースが

定番化しているので、今回のごはんはトルコになったというわけ。


一番、量と金額が少ないコースでも十分おなかいっぱいになって、

しかもかなり気に入ってしまったため、以下メニューを列挙。


・スープ(赤レンズ豆のポタージュ?)

あくまで味からの想像であって、説明が一切されずに運ばれるため、

真偽のほどは不明。

カレーっぽい風味(スパイスが)だけど、動物系のコクというか、

ダシ的なものがなかったので、カレーとはちょっと違う。


・ミックスサラダ

そのままの生野菜(特に葉物)が苦手な私にとって、

ドレッシングでしなっとしたここのサラダはかなりありがたい。

無造作にかけられたチーズはメンバーの一人K林君の天敵だけど…。


・前菜(ペースト4種)+パン

ペーストは

①辛い野菜のペースト

②ポテトサラダ

③チキンのペースト

④フムス(エジプト豆のペースト)

の4種類

フムスはカレー系の味付け

apomお気に入りは辛い野菜のペースト

ちなみにパンも「ナン」に近いタイプのパンでこれも大変美味。


・マントゥ(トルコ風ぎょうざヨーグルトかけ)

ぎょうざというよりはワンタンに近いかも。

水餃子だけど、トマト系ソースで上からヨーグルト。

これだけ聞くとまずそうだけど、餃子の中身がラムっぽい香りがして、

不思議な味わい。

ヨーグルトをあまりヨーグルトと感じないのも不思議。


・ケバブ盛り合わせ+ガーリックライス

ドネル(牛の削ぎ切り)・チキン・ラム・ひき肉の串焼きの盛り合わせ

付け合わせのスライスオニオンともベストマッチで、どれもこれも

おいしくってかなりお気に入り。

ちなみに、トウガラシのペーストとかはついてないけど、

たぶんつけてもおいしい。


・ライス入りプリン+チャイ(コースのデザート)

トータルで考えると味わいが「八つ橋」に似ている…。

チャイは普通の煮出し紅茶で、ミルクで煮出してスパイスたっぷりの

チャイではない。


・おまけ

幹事K林氏の用意したクーポンによってサーブされた本日2回目の

デザート 「ドンドゥルマ」=伸びるアイス

バニラアイスを苦手とするapomにとっては天敵かと思われたが、

「雪見大福のもちと中身が一緒になった」ようなあまり甘くなく、

もちもちとしたアイスに終始ご満悦。

主賓のM野嬢がアイスを練りながら、無意識に「ひひひ」と言って

いたのだけが気がかりだが…。


・飲み物

アルコールに弱いapomとM野嬢はトルコドリンクのサクランボを、

K林氏は塩味ヨーグルトドリンク→ラク(度数45度のお酒 出土品的風情の

デキャンタに入れられた水で割ると白く濁る)を堪能


とゆーわけでかなり気に入ってしまったので、たぶん何らかの機会に

また利用することになるかと。



2008年8月22日金曜日

彼氏のお気に入り


自らの誕生日を4日後に控え、
旅に出たうちの彼氏…。


そんな彼氏のお気に入りの品
ただの小さめのペッパーミルでは
ありません。

ミルの下の方にあるマーク
これが彼氏のお気に入りポイント

某自動車メーカーと同じライオンが1匹

これはプジョーのペッパーミル

同じ名前の別会社ではなく、同じ会社です。
プジョーはもともと鋸刃などを作っていたメーカーで
途中から車も作り始めた会社なので、
起源はペッパーミルの方が先ということらしい。

とはいえ、DEAN&DELUCAで買ったときは
単にデザインにひかれたからで、
少し小さめだからどうかなとも思ったけれど、
今ではしっくりきているからまぁいいかなと。

2008年8月21日木曜日

my favorite


弟が知らない間に旅に出ていたインドで買ってきてくれたもの。
ラクダの革でつくられたレザーノート
デザインはラクダ
オジサンがそれを売っていて、
やれ傷があるとか、こっちのほうが小さいとか言いながら、
値切られたあげくに日本の私の手元に届いたノート
デザインのシュールっぷりと、
手仕事の温かさがいいバランスで、
お気に入り
あまりに気に入りすぎて、何を書いていいのかがわからない。
たぶんずっとこのまま眺めて暮すんだと思う…

2008年8月20日水曜日

夜な夜な…

勉強もせずに、PCで遊んでばかりいる今日この頃。
ブログに手を出し、ここ数年止まっていた日々のつぶやきを再開。
日中作っている文章が、重要なものではあるけど戦いや争いを前提とした、
潤いの少ない文章で、昔のような言葉が使えなくなってしまう気がしていた…。

オンの文章で意図していることがすべて表現できたり、
うまく組み立てられたとき、それはそれで感動するけど、
のりしろも余白もない文章ばかりの日々は
自分をどんどん乾燥させていくような気がしていた。

これからまた、少しずつでもバランスを取って行けたら…。