2008年8月28日木曜日

革好き


別に鶏皮が好きとか、そういうのではなく、
レザー好きです。


身の回りのもの、それこそバッグは当たり前、
IDカードホルダーからペンケース、ノートカバー、
果てはメイクポーチもレザー製。

メンズっぽい革靴も、心そそられる一品だし、
レザージャケットを買ったのは確か、夏の一歩手前だったかと。

出発点は、母親がレザー好きだったこと。
今はgentenラブの母ですが、私が小さい頃はIBIZA好きで、
普段はデパートなんかほとんど縁のなかった母が、
唯一デパートで立ち寄っていたIBIZAの売場の
革独特の香りが苦手だったことを覚えています。

時は流れて、今では娘の私もすっかりレザー好き。
同じくレザー製品大好きの父親を交え、実家に帰れば、
互いに「最近手に入れたレザーコレクション」のお披露目が
始まる始末。


ただ、レザーはあくまで生き物で、いいものほどお手入れをしてあげないと、
しばらく使わない間に乾燥してしまったりすることもあるので、
最近は時間があるときに、写真のケアグッズたちを駆使して磨いたりしてます。

そのうち、実家に持ち帰って、東急ハ〇ズの名物店員みたいなノリで、
実家のコレクション達も磨いてあげようかな・・・。


2008年8月27日水曜日

夜のお弁当



最近、始めた試みです。
上が夜弁、下が昼弁です。

「ひとつ作るのもふたつ作るのも一緒」をスローガンに、
お昼用のお弁当を作るのと一緒に夜用のお弁当も作ってしまうわけで
だいたいは耐熱容器にご飯をいれてその上からおかずをかける丼タイプ。
(写真はラタトゥイユ丼 ご飯はバジルペースト混ぜ込み)


仕事が終わって、まず100%おなかがすいていて、
空腹の状態でごはんを作る気力がないときは、
駅前の「ファ〇リーマート」が輝いて見えて、
そのまま吸い込まれた結果、夜中に肉食になってしまうのは、
体にもお財布にも悪循環なので。

「家帰ったら、レンジで温めるだけのごはんあるし」と思える
お弁当作戦は意外と当たっている試みです。

ただ、お昼用のおかずの残りを朝食のおかずにしているので、
下手したら、3食同じものになってしまう可能性があるので、
一応、重複しないようには気を使っています。

あと、少し手を加えてみたり。

まぁ、お弁当自体、どれくらい続くかなと思いつつ、
1年以上は経過したので、しばらくは続くかなとは思います。

2008年8月26日火曜日

Resume

Now I'm writing the document I first wrote in this blog title with difficulty.
Because I must hand English resume in my consultant as soon as possible.
But my major was Japanese Literature!!
How could I give an explanation of my current work , precisely?
Moreover, my position in my company and qualification(some ligcenses) that I got is difficult to translate into English.

I think I need another 2 or 3hours to finish this document....

2008年8月25日月曜日

きらいだけど好きなもの


お盆の晴れた日々から一転、
「雨季?」と疑いたくなるような、
犬猫降りな日が続いています。

で、雨と言えば傘。

突然ですが、私は傘をさすのがキライです。
傘を持ち歩くのもキライ。
だって邪魔だし。
天敵はビニール傘。

ただ、ここは日本なので雨は降るもの、
ずぶ濡れになって人と会うわけにもいかず、
いくらキライだからと言って、朝から雨が降っている日に
傘を持たずに出かけるわけにもいかないし、
降水確率100%の日に傘を持たずに出かける勇気もない。
(80%位で朝降っていなければ、持たずに出かけるけど)

で、考えた苦肉の策。
「持っていて楽しくなるような素敵な傘を買おう♪」
そのキャンペーンのもとうちにやってきた
素敵な傘プロジェクト第1弾が・・・



ピアレスの折りたたみ傘(出身:イギリス)

折りたたみ傘の分際で持ち手は圧縮ウッド。
実用一辺倒の日本の傘と違い、サイズも大きいので、
鞄にいれると持ち手が飛び出します(笑)

でもそのたたずまいにくらくらしてしまって、
多少の不便はなんのその、大のお気に入りです。

ちなみに素敵な傘プロジェクトは現在第3弾まで、
実行済み(笑)


第2弾:普通の雨傘(普通じゃないけど、骨の数とか)

第3弾:たぶん紫外線はカットしてくれない日傘(デザイン重視したらそうなった)


そのうちアップするかもしれません。
まぁ、しばらく第4弾は開催されないと思いますが・・・。

2008年8月24日日曜日

BOSPHORUS HASAN


新宿のトルコ料理レストランです。


大学時代の友人の一人が上京してくるたびに、

ごはん(各国料理多)→カラオケ(”歌会”)というコースが

定番化しているので、今回のごはんはトルコになったというわけ。


一番、量と金額が少ないコースでも十分おなかいっぱいになって、

しかもかなり気に入ってしまったため、以下メニューを列挙。


・スープ(赤レンズ豆のポタージュ?)

あくまで味からの想像であって、説明が一切されずに運ばれるため、

真偽のほどは不明。

カレーっぽい風味(スパイスが)だけど、動物系のコクというか、

ダシ的なものがなかったので、カレーとはちょっと違う。


・ミックスサラダ

そのままの生野菜(特に葉物)が苦手な私にとって、

ドレッシングでしなっとしたここのサラダはかなりありがたい。

無造作にかけられたチーズはメンバーの一人K林君の天敵だけど…。


・前菜(ペースト4種)+パン

ペーストは

①辛い野菜のペースト

②ポテトサラダ

③チキンのペースト

④フムス(エジプト豆のペースト)

の4種類

フムスはカレー系の味付け

apomお気に入りは辛い野菜のペースト

ちなみにパンも「ナン」に近いタイプのパンでこれも大変美味。


・マントゥ(トルコ風ぎょうざヨーグルトかけ)

ぎょうざというよりはワンタンに近いかも。

水餃子だけど、トマト系ソースで上からヨーグルト。

これだけ聞くとまずそうだけど、餃子の中身がラムっぽい香りがして、

不思議な味わい。

ヨーグルトをあまりヨーグルトと感じないのも不思議。


・ケバブ盛り合わせ+ガーリックライス

ドネル(牛の削ぎ切り)・チキン・ラム・ひき肉の串焼きの盛り合わせ

付け合わせのスライスオニオンともベストマッチで、どれもこれも

おいしくってかなりお気に入り。

ちなみに、トウガラシのペーストとかはついてないけど、

たぶんつけてもおいしい。


・ライス入りプリン+チャイ(コースのデザート)

トータルで考えると味わいが「八つ橋」に似ている…。

チャイは普通の煮出し紅茶で、ミルクで煮出してスパイスたっぷりの

チャイではない。


・おまけ

幹事K林氏の用意したクーポンによってサーブされた本日2回目の

デザート 「ドンドゥルマ」=伸びるアイス

バニラアイスを苦手とするapomにとっては天敵かと思われたが、

「雪見大福のもちと中身が一緒になった」ようなあまり甘くなく、

もちもちとしたアイスに終始ご満悦。

主賓のM野嬢がアイスを練りながら、無意識に「ひひひ」と言って

いたのだけが気がかりだが…。


・飲み物

アルコールに弱いapomとM野嬢はトルコドリンクのサクランボを、

K林氏は塩味ヨーグルトドリンク→ラク(度数45度のお酒 出土品的風情の

デキャンタに入れられた水で割ると白く濁る)を堪能


とゆーわけでかなり気に入ってしまったので、たぶん何らかの機会に

また利用することになるかと。



2008年8月22日金曜日

彼氏のお気に入り


自らの誕生日を4日後に控え、
旅に出たうちの彼氏…。


そんな彼氏のお気に入りの品
ただの小さめのペッパーミルでは
ありません。

ミルの下の方にあるマーク
これが彼氏のお気に入りポイント

某自動車メーカーと同じライオンが1匹

これはプジョーのペッパーミル

同じ名前の別会社ではなく、同じ会社です。
プジョーはもともと鋸刃などを作っていたメーカーで
途中から車も作り始めた会社なので、
起源はペッパーミルの方が先ということらしい。

とはいえ、DEAN&DELUCAで買ったときは
単にデザインにひかれたからで、
少し小さめだからどうかなとも思ったけれど、
今ではしっくりきているからまぁいいかなと。

2008年8月21日木曜日

my favorite


弟が知らない間に旅に出ていたインドで買ってきてくれたもの。
ラクダの革でつくられたレザーノート
デザインはラクダ
オジサンがそれを売っていて、
やれ傷があるとか、こっちのほうが小さいとか言いながら、
値切られたあげくに日本の私の手元に届いたノート
デザインのシュールっぷりと、
手仕事の温かさがいいバランスで、
お気に入り
あまりに気に入りすぎて、何を書いていいのかがわからない。
たぶんずっとこのまま眺めて暮すんだと思う…

2008年8月20日水曜日

夜な夜な…

勉強もせずに、PCで遊んでばかりいる今日この頃。
ブログに手を出し、ここ数年止まっていた日々のつぶやきを再開。
日中作っている文章が、重要なものではあるけど戦いや争いを前提とした、
潤いの少ない文章で、昔のような言葉が使えなくなってしまう気がしていた…。

オンの文章で意図していることがすべて表現できたり、
うまく組み立てられたとき、それはそれで感動するけど、
のりしろも余白もない文章ばかりの日々は
自分をどんどん乾燥させていくような気がしていた。

これからまた、少しずつでもバランスを取って行けたら…。