2008年8月24日日曜日

BOSPHORUS HASAN


新宿のトルコ料理レストランです。


大学時代の友人の一人が上京してくるたびに、

ごはん(各国料理多)→カラオケ(”歌会”)というコースが

定番化しているので、今回のごはんはトルコになったというわけ。


一番、量と金額が少ないコースでも十分おなかいっぱいになって、

しかもかなり気に入ってしまったため、以下メニューを列挙。


・スープ(赤レンズ豆のポタージュ?)

あくまで味からの想像であって、説明が一切されずに運ばれるため、

真偽のほどは不明。

カレーっぽい風味(スパイスが)だけど、動物系のコクというか、

ダシ的なものがなかったので、カレーとはちょっと違う。


・ミックスサラダ

そのままの生野菜(特に葉物)が苦手な私にとって、

ドレッシングでしなっとしたここのサラダはかなりありがたい。

無造作にかけられたチーズはメンバーの一人K林君の天敵だけど…。


・前菜(ペースト4種)+パン

ペーストは

①辛い野菜のペースト

②ポテトサラダ

③チキンのペースト

④フムス(エジプト豆のペースト)

の4種類

フムスはカレー系の味付け

apomお気に入りは辛い野菜のペースト

ちなみにパンも「ナン」に近いタイプのパンでこれも大変美味。


・マントゥ(トルコ風ぎょうざヨーグルトかけ)

ぎょうざというよりはワンタンに近いかも。

水餃子だけど、トマト系ソースで上からヨーグルト。

これだけ聞くとまずそうだけど、餃子の中身がラムっぽい香りがして、

不思議な味わい。

ヨーグルトをあまりヨーグルトと感じないのも不思議。


・ケバブ盛り合わせ+ガーリックライス

ドネル(牛の削ぎ切り)・チキン・ラム・ひき肉の串焼きの盛り合わせ

付け合わせのスライスオニオンともベストマッチで、どれもこれも

おいしくってかなりお気に入り。

ちなみに、トウガラシのペーストとかはついてないけど、

たぶんつけてもおいしい。


・ライス入りプリン+チャイ(コースのデザート)

トータルで考えると味わいが「八つ橋」に似ている…。

チャイは普通の煮出し紅茶で、ミルクで煮出してスパイスたっぷりの

チャイではない。


・おまけ

幹事K林氏の用意したクーポンによってサーブされた本日2回目の

デザート 「ドンドゥルマ」=伸びるアイス

バニラアイスを苦手とするapomにとっては天敵かと思われたが、

「雪見大福のもちと中身が一緒になった」ようなあまり甘くなく、

もちもちとしたアイスに終始ご満悦。

主賓のM野嬢がアイスを練りながら、無意識に「ひひひ」と言って

いたのだけが気がかりだが…。


・飲み物

アルコールに弱いapomとM野嬢はトルコドリンクのサクランボを、

K林氏は塩味ヨーグルトドリンク→ラク(度数45度のお酒 出土品的風情の

デキャンタに入れられた水で割ると白く濁る)を堪能


とゆーわけでかなり気に入ってしまったので、たぶん何らかの機会に

また利用することになるかと。



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