2008年9月29日月曜日

表現すること


帰宅して
PC開けたら
石破さん

apom帰宅後にPCを開けて思わず読んだ一句。

ヤツだ…。

犯人はapom在住の最寄駅に「9時40分集合なの★」と
前日から転がり込んできたアイツです。

≪税理士見習兼自主的Googleの手先≫となった、エセ営業マンが
私のPCにChromeをインストールして、
昨日から私のブラウザはエクスプローラからChromeになっています。

で、ブックマークが画面の上のほうにずらっと並ぶのですが、
iGoogleのとなりに「W石破茂-Wikipedia」と…。
しかもあとはすべて購入検討用のマンションたち。

あまりの違和感に、ついついクリックしてみたら、
やたら詳細で「さすがウィキ…」と脱力するのと同時に、
「面白いけど、これでいいのか?」と思う。

最近の政治の話題はゴシップ的なものばかりで、
他国からどのように思われているのかと考えると
正直いやになる。
きちんとやっている人もいるんだろうけど、
それを伝える側がきちんと伝えないと、
公的資金を投入したつまらないパフォーマンスを
見せられているような気にさえなる。

他に見せるものがあるんじゃないの?
面白ければそれでいいの?と思うと同時に、
その話題面白いと思っているの?と思う。

文章を書くことが好きで、
本を読むことも好きなのに、
就職のときに「なんで不動産?出版とかじゃないの?」
何度もそう言われたのに、
マスコミ関係を志望しなかった最大の理由。

私は虚構に付き合うつもりはない、
媚びる文章なんて書きたくない、
媚びる相手なんていない、ということ。

2008年9月27日土曜日

UNION WORKS


神宮前にある、いかにも「イギリス~☆」な感じの
シューリペアショップ。

気に入った靴はひたすら履き続け、
しかも重心の掛け方のバランスが悪いらしく、
踵の外側ばかりを減らしてしまう、私。

しかも歩き方がワイルドらしく、
気づけば傷がついてるわ、
薄汚れているわでお世辞にも丁寧とは
言えない扱いをしてしまう。

気に入ったものは長く履きたい!!
でも傷だらけになってしまう靴=大好きな靴だから、
ミス〇ーミニッツとかにだすのはやや不安…。

そうこうしているうちにかかとはどんどん減っていく、
どうしよう…と思っていたときに目に入ったのが、
このお店。

千駄ヶ谷にある物件に行って、外苑前から地下鉄に乗るときに、
このお店の前を通るので、偵察すること2、3ヵ月。

…置いてある靴もいい感じだし、
リペアの人も外から様子をうかがう限り、
上品で信頼できそうだ…。

というわけで、夏の初めごろに思い切ってかわいい我が子(靴だけど)を
預けてみて以来のお付き合い。
無残な有様だったブーツのかかとは復活し、
ストラップが切れる寸前だったセール品のMANOLOは
今度は切れないように黒のレザーで補強され、
「買ったらすぐにソール貼り」という常識がなかった頃に手をだして、
赤いはずのソールがボロボロになっていたルブタンは、
本来の色と同じ色のゴムが貼られて帰ってきた。

今日は、会社でガリっとやってしまった(涙)、
傷のなおし(写真の白くなっているところ)と
別の靴のソール貼りをお願いしてきた。

仕上がりは一週間後。

好きと言えないものは
そばに置きたくないし、
好きなものはずっと使いたい。
ずっと使うために、手をかける。

こういうお店の存在は貴重だと思う。

http://www.union-works.co.jp

Glenn Gould


大好きなアーティストの一人、グレン・グールド。

私が生まれた次の年にこの世を去ったピアニスト。

初めて聴いたのは、社会人2年目の冬。
ku:nelで紹介されていた1981年版のゴールドベルク変奏曲を
たまたまCDショップで見かけて買ったのがはじまり。

バッハはもともととても好きではあったけれど、
彼の演奏には文字通り惚れ込んでしまって、
この頃は寝ても覚めても聴いていた。

最初の録音が1955年。駆け抜けるような演奏。
音だけでも、彼の若さがあふれている演奏。
それが25年の時を経て、熟成された演奏が1981年版。
いやでもそれだけの「年月の経過」、「歩んできた道のり」を
想起させてしまう演奏。

旋律が幾重にも重なって、生まれては消えを
繰り返しながら流れていくのに、
音は濁ることなく、一音一音が澄み切っていて、
注意して聴けば、ひとつひとつの旋律が
浮かび上がってくる。

バッハが好きな理由は、単体でも美しい声部が
何層にも重なることによって生まれる響きがさまざまな
感情を想起するからかもしれない。


それが、自分ではどうすることもできない感情であったとしても。


電話越しに聞こえる音楽が何かと聞かれて、
ぽつりと「バッハ…」とだけ答えた真夜中、
私は一生忘れない。
寝ても覚めても聴いていたあの頃の記憶。


避けていたゴールドベルク。
i podに入れることはまだできないけど、
ようやく自分から聴けるようになった。

カルミナ・ブラーナを聴いても
心が揺れなくなったときと似ている。

それも遠い昔の記憶。

2008年9月24日水曜日

FLOWER


仕事の関係とかで疲れが出てくるとしたくなること
(特に今日みたいに、〇〇ラス破産とか、
ヒ●ー▲ン民事再生とかで
さんざん左脳を酷使した日には…)

⇒右脳だけをフル回転させる行動

①フルートを思う存分吹く
(ただし賃貸の我が家では思う存分吹くと近所迷惑なので、
実家に帰ったときのお楽しみ。この話はいずれまた。)

②革グッズたちを磨く、片っぱしから磨く
(靴・バッグはもちろん、ベルトにIDカードホルダー、
アンティークのトランクまで磨きだす。
おともはTAPIRのケアグッズたち。)

③無心で花を活ける

以前ほどは頻繁ではなくなったのですが、3年くらい前から
青山フラワーマーケットの運営するフラワースクールに
思い出した時にぽつぽつと通っています。

本格的なアレンジメントをやるわけではなく、
その季節の花をメインに、花材と基本の花留めの技術だけを
最初に見せてもらってあとは教室にあるいろんな種類の
花瓶から好きなものを選んで、思うままに活けましょうという
干渉されるのと、押し付けられるのが何よりもキライな
apomにとっては願ったりかなったりなシステムなおかげか、
ゆるゆると続いています。

どんなに長く咲く花であっても、せいぜい10日くらい。
夏場だったらもってもその半分。
水は毎日替えてあげた方がいいし、
そのためにこまめに活け替えてあげなきゃいけない。
でもどんなに手をいれてあげても、いずれ朽ち果ててしまうもの。
短い命。

けどその時間は、
どうしたら一番キレイに見えるかだけを考えている、
至福の右脳時間。

左脳メインで動いている私の
バランスを取るために必要な瞬間。

そろそろ気候も良くなってきたことだし、
何か飾ろうかな。

2008年9月23日火曜日

シモキタ


以前、代田橋に取り扱っている物件があったので、
4年前位は営業という名目のもと結構来ていましたが、
最近はすっかり疎遠だった街。
(千代田線を全駅制覇してしまう道のりは、何か
きっかけがない限りはなかなか行けない)

高校時代からの親友で、11月に結婚式を控えている彼女と
久し振りに会うことになって、以前彼女を家に招いて開いた
「お取り寄せのパンパーティー」を思い出した。

あのとき、取り寄せたのはCICOUTEのマフィンほか。

ならば、焼きたてのそれを味わえるCICOUTE CAFEがいいかも、
そう思って今日は下北沢へ。
そういえば、彼女はおしゃれ系商店街がある町も好きだったっけ…。

だいぶブームはおさまったとはいえ、
そこは人気店。
休日の昼過ぎはやっぱり混んでいて、
席に通されるまでは少し待ったけど、
この空間は好き。
そしてこのマフィン…大好き。
粉の味がしっかりして、噛みしめるほどに味わい深くって、
バターとはちみつとベストマッチ。
いつもは早食いのapomのペースが、かなり落ちる。
今日はデザート付のラタトゥイユのセットで。

彼女とよく行っていた黒磯のSHOZOとも似た雰囲気に
彼女も満足してくれたようで、遠い道のりをお呼びたてした
apomひと安心。

その後、ヴィンテージショップとかをのぞいて、
もう一度カフェでお茶。

好きなものとか、惹かれるものとか、仕事のこととなると
ついのめり込んでしまうところとかがよく似た彼女とは
ついつい話し込んでしまうけど、家で待っている人がいる
彼女をあまり遅くまで引きとめてしまっても悪いので、
これまでよりは少し早目に引きあげた。

帰りの千代田線の逆走のお伴はipodに入れたGulenn Gould
今週末はTOEICだから、ほんとは英語を聴くべきなのにね…。

業務連絡:パンケーキ用のはちみつ買いました。

2008年9月21日日曜日

チャイはじめ


普段、家で紅茶を淹れることはあまりありません。

大量に作って、毎日のように飲んでいるのは、
茎ほうじ茶かルイボスティーだし、
1回ごとのにちゃんと準備して淹れるのは
95%はコーヒーなのですが、
季節の変わり目には違うものを飲むことがあります。

秋になるなって頃に飲むことが多いのはチャイ。

アフタヌーンティーに行くと1年中飲んでいるのですが、
うちで淹れるのは秋頃が多い。
ちなみに冬になると増えるのは、ショコラショー。
(F.O.B Coopのショコラ・ショーが最高ですが、
家で飲むなら、メゾン・ド・ショコラ。
溶かす用のチョコレートはそのまま食べても十分美味)

マイベストチャイはKUSMI TEAのKashmir Tchai
DEAN&DELUCAでパケ買いをしたのですが、
これがスパイスのきかせ方とかがちょうどよかったのです。
もとがロシア紅茶だったらしく、少しクセがあるので、
好みは別れるところだとは思いますが、
自分的にはたまに飲むものなので、
少しくらい印象が強いものの方がいいのかもしれません。

牛乳は買わないので、豆乳で煮出して、
シナモンと蜂蜜をいれるのが個人的にはベストです。

お鍋から流れてくるスパイスの香りが、
私にとっては本当の季節切り替えスイッチなのかも…。
(お買いものは7月半ばから秋モードですが…。)

2008年9月20日土曜日


旅行はあまり行きません。

キライではないとゆーか、
むしろ好きな方ですが、
(お出かけ好きだし)
行ってみたいところが国内、国外問わず
多すぎて踏ん切りがつかないとか、
予定を合わせるのが面倒だったりetc
理由は様々ですが、

私が旅行するにあたって最大の問題は…

「旅先で食料品(しかも材料・調味料系)を買いすぎる」
ということ。

種類の違うケチャップを2瓶、ラー油、塩、ジャムにピクルス、
道の駅に売ってた干しシイタケなど、キリがないのですが、
特徴をあえて挙げるのであれば瓶詰め率高し。

そして、このように旅先で食料品を買い漁るapomを見慣れた彼氏Pは
勝手知ったるもので、お土産には原材料系もしくはその土地ならではの惣菜系を
用意してくれます。

写真は、富山の白魚の塩辛(なぜかこんな瓶に入っている)
一緒に買ってきたホタルイカの沖漬は本当に酒の瓶じゃないかと言わんばかりの
茶色の瓶に入っていたけど、こちらは写真撮影の前に完食。

ちなみに本日は愛媛で買ってきた、鯛めしの素(㈲松下海産)を試食。
かなりおいしくて、ネットで調べてみたら新橋(会社所在地)にある、
愛媛・香川のアンテナショップに売ってることが判明。

今度、調達しに行こうかな。

2008年9月18日木曜日

ブラック


ある意味邪悪です。

憧れのM.Sの株価が史上最大の下落率を記録して、
若干落ち込み気味だったので、
本日はさっさと帰宅して、
商業登記記述に取り掛かる前の景気づけに
一気読み。

そもそもこのパンダのきっかけは
黒ヤギでおなじみのM野嬢。
前回の黒ヤギ時に貸した本のお礼にと
はるばる岐阜から連れてきた2冊の本は、
それからしばらく、apomの周囲で
話のネタを提供してくれました。
(一万雀とか)

彼氏Pも例外ではなく、はまったPは
地元の駅ビルでこの続編を発見し、
我が家につれてきました。

…ひどいです。
てか、パワーアップしてます、いろいろと。

こんなものを勉強前の景気づけに読む私も私ですが、
ここまでapomのツボを押さえたセレクトを
してくれるM野嬢(邪悪)及びその母上に
感謝を通りこして、畏敬の念を感じ得ません。

続編は個人的にはたまごがお気に入りです。

2008年9月15日月曜日

マドラス



靴の名前ではありません。

写真1枚目は、先日書いた彼氏のカバンです。

買ってきた日に撮り忘れて、
1週間後にうちに来たときに撮影。

これからどんな風に育っていくのが楽しみです。

で、2枚目。
タイトルのマドラスですが、
96年にチェンナイという名前に変わったインドの都市の
ひとつです。(ポルトガルの統治時代の名前だかららしい)

2枚目の写真は随分前に横浜の赤レンガ倉庫にあった
Depot39で確か1,000円位で買ったマドラスコットンの
バスタオルです。

マドラスで綿製品と言えば、マドラスチェックの方が有名ですが、
このタオルを使ってみて、いいコットンだなーと関心したものです。

バスタオルの大きさですが、写真の通りの薄さで、
持ち運びには便利だし、何より吸水性と速乾性が驚くほど高くて、
プールに行くときなんかは大活躍している逸品です。
(現在は近くのジムが閉店して使う場がないのですが…)

あまりにも気に入ってしまい、いろいろ探したのですが、
赤レンガのお店も、自由が丘にあった本店も閉店してしまっているため、
現在ではどこで取り扱っているのかはわからずじまいです。

あのとき(大学2年くらいだったと思います)、1枚ではなく、
もっとまとめ買いをしておくべきだったと今でも悔やまれてなりません。

2008年9月11日木曜日

mur mur


プロフィールの好きな本にも載せてあるmurmur

edit for LuluとL'Appartement DEUXIEME CLASSEという
apom大好き2大セレクトショップを要するベイクルーズから
(正しくは関連?のフレームワークスから)出されている
小冊子 創刊号 300円 です。

この手の小冊子、リトルプレスは大好きで、
神戸のトリトンカフェが出している『Billet』、
海月書林の『いろは』、メジャーどころでいえば
大橋歩さんの『Arne』(創刊号を京都の恵文社にいたときに見つけてゲット)
に飛田和緒さんらの『日々』(創刊号はオフセット印刷&凸版印刷のタイプ)、
最終号がでて久しい『なごやに暮らす』(イベントのために名古屋まで行ったことも…)
など、うちは本屋かと言わんばかりのラインナップなわけなのですが、
だいたい相場は500円から1,000円の間。
多いのは700円位。

その中で300円(創刊号のみ 次の号から400円になっている)
内容も充実していて、デザインだけでなく読み物としても十分なものなのに300円。

なぜ、こんなに価格にこだわるかというと、
これはバックボーンの商売(アパレル)がきちんと成立していて、
流通経路が確保できているからこそできる価格だと考えているから。

そのショップ、ブランドが好きで買っていく人のライフスタイルを考えた結果、
出されているものだから、お客さんが確保できているようなものだし、
買ってもらって、読んでもらって、そこに載っている服に惹かれて、
また来店するというカタログ的な役割を担っているからこそできる価格。

業種は違えど、バックボーンがゆるがない商売って強いなと思う。
「うちのお客さん」像があって、「じゃあ、うちのお客さんだったらこれ好きかな」って
考えれば道を大きく踏み外してしまうことはたぶん少ない。
そういう仕事をしてみたいと、転職活動中の今、心から思う。


ちなみに上の2大お気に入りショップはカタログもノベルティも可愛くって、
本当にこの会社は販促がうまいなとつくづく感心をしながらも、
うまいこと乗せられて、投資をしてしまう…(株主でもないのに)

2008年9月10日水曜日

清水(きよみず)


清水(しみず)ではなく、清水(きよみず)。
対になる単語は「舞台」
することは「飛び降り」
清水の舞台から飛び降りる=思い切ったことをする。
写真でわかるとおり、CHANELです。
本物です。
思い切ったことをしてみました。
思い切ったことをしたおかげで、ここしばらく続いていた
購買意欲は夏バテ並みの減退っぷりです。
それはブーツ(一生もの)のソール貼りが終わって受取にいった、
銀座のL’Appartementでのこと。
ブーツを買ったときにも目に入っていたシロモノ。
「こんなあからさまなブランドものがここにあるなんて珍しい。
てか、意外とかわいいんだな、CHANELって」と思って気にはなっていたのです。
それまでは、CHANELってぎらぎらしていて、しかも持っている人も
あんまりかっこよくなくって、たまに若い人がもっているのは、
例のマークがついたことで、お値段が何倍にも跳ね上がっているんじゃないかと
おぼしき布バッグで、どうもイメージが悪かったのですが、
これを見たときに、老舗ブランドのパワーを見せつけられたような気がして、
「訳あって高い」ということの意味が少し理解できたのです。
あまりにも完成されたバッグで、どんなスタイルに合わせても、
そのスタイルを格上げしてしまう底力があって、
いい意味で年齢不詳のバッグ。
VINTAGEなので、さすがに昨日買ったバッグということはできないけど、
1年前のものと言っても、20年前のものと言っても納得できてしまう、
ある種時代を超越してしまったデザインに、
ブーツを受け取りにいったapomはすっかり魅了されてしまい、
さんざん迷った挙句にダイブ(笑)
2個も3個も買うようなものではないけど、
いいものを何がいいか理解した上で、使いこなすことのできる
このバッグに相応しい大人になりたい、そう思うのです。

2008年9月7日日曜日

No Photo

自らの誕生日(8/26)、新潟にいた自由人の彼氏は、
9月から、約半年の沈黙(?)を破り、社会復帰を果たし、
昨日は初の週末だったわけです。

誕生日後、最初の週末は夏休み最後を楽しむべく、
ゲリラ豪雨直前まで、友人たちとバーベキューを講じて、
毎年恒例の「赤ワインで記憶が曖昧に…」を経ていた
おかげで、31日になって現れたものだから、
当然プレゼントはなかったのです。
当然と言ってしまっていいものかどうなのかはさておき…。

で、最初の週末、候補だったm+のバッグを探しにまずは

1)銀座の伊東屋
ない。バッグの取扱いをやめていたらしい。
彼氏同じシリーズのお財布に心惹かれる。

しょうがないから、六本木に移動

2)Tokyo Midtown Design Store
あった…けど、なんかイメージと違う…。
私服にはいいんだけど、スーツで持つ感じではない。
うーん、違うなぁ…。
(その日もっていた鞄を指して)この店行く?

というわけで、次は表参道(移動しまくり)

の前に、都会の人にそんな視力はいらないよ的視力の持ち主である
彼氏が3階へあがるエスカレーターから遥か下のフロアに見つけた
ブルーシールのアイスで、一休み。
アイスはほとんど食べないapom、ダブルを一気に平らげる。

で、表参道

3)dan genten
ん、女性ものばかり?
と思ったら、店の左手にあるコーナーにあるバッグが。
つやつやしてるとおもったら、蝋でコーティングされたもので、
店員さん(タ〇ギさん)によれば、「風呂桶にばちゃんとつけても大丈夫☆」
そして、究極は「クリームとかスプレーでお手入れしないでください」…。
お手入れするなって言われるレザーバッグって聞いたことないんですけど。
彼氏、だいぶ気に入った模様。
その前にapom自体もそんな鞄にすでに興味津々。
店長が2年持った同じタイプの鞄もいい味だしていて、
手入れするのがある意味楽しいのになーと思いつつも、
彼氏も気に入っていることだし、とゆーわけでプレゼント決定。

ほんとは写真をアップしたかったけど、浮かれて取り忘れたので、
本日はNo Photo (まだレジュメにやられ中)

まぁ、今度は車上荒らしにあって持っていかれないようにね!!(笑)

HAPPY BIRTHDAY☆

2008年9月2日火曜日

Soup Stock Tokyoが


好きです。

はまるきっかけは、大学時代に
四ツ谷のアトレに入っていて、
友人との定期ランチはここか、
モリガンズ(アイリッシュパブ)だったから。

で、今日は仕事の関係で物件を回りまくっていて、
北朝霞(武蔵野線)→朝霞台(東武東上線)の
乗り換えのところに発見して、
まぁ、時間も少し早いけど、どうせ次の氷川台には
ランチするこじゃれた店もないだろうと思って、
ここで一休みすることにしたわけです。

ここの定番メニューに「オマール海老と渡り蟹のスープ」
というスープがあるのですが、どうやら最近このスープが
進化したようで「オマール海老のビスク」というスープに
なっていました。

以前のものもおいしかったけど、濃厚さとクリーミーさがアップした
という印象を受けました。

時間帯的にはすいている時間で、お客さんにサーブしているわけでもないのに、
なぜか注文を受けるまでにしばし待たされたり、注文を全て言ったのにもかかわらず、
「これはスープの種類でして・・・」、「大きさは?」、「ごはんとパンどちらにしますか?」と
全部聞いてくるスタッフの対応には首をかしげたものの、新作スープの味と、
おいてあったオマール海老に関する小冊子のデザインには満足。

また、しばらくはまりそうです。

2008年9月1日月曜日

夏の香り


9月になりました。

でも、夏の香りです。

FLORIS CLAASSICS LIME

フローリスは1730年にロンドンで英国紳士のための
理髪店を開業したところからその歴史がはじまったブランド

1820年には王室御用達の香水商となり、
顧客には王侯貴族から、ナイチンゲール、ジェームス・ボンド
といった著名人が名を連ねる由緒正しいブランドでもあります。

もともとが英国紳士のグルーミングのためのお店だったこともあってか、
他のブランドと比べると、メンズ用、ユニセックスのフレグランスを
多く見かけるように思います。

このLIMEもFOR MEN&WOMENのシリーズのひとつで、
1790年に生まれたFLORISが得意とするシトラスのトワレです。

ひたすらさわやかなのに、柑橘類のもつ独特の苦みまでもが
表現されている、まさに夏につけたい香り。

朝出かける前に浴びるようにつけて出ると、
すがすがしい気分になるのでお気に入り。

ただ、この香りは持続性があまりないので、
出勤しているうちに消えてしまうのが残念なところ。

だから今はノートに、この香りをしみこませたムエットを忍ばせて、
日中はノートくを開いてさわやかな気分を満喫中…。