2008年10月27日月曜日

I+


モノが好きです。

apomは物欲のかたまりと
公言してはばからないほどです(笑)

身の回りの自分で選ぶことのできるものは、
どんなものであれ、「気に入ったものでないとイヤ」
そんな感覚で日々過ごしています。

だから一人暮らしを始めて、自分の城をもったとき、
とてもうれしかった。

そんな日々で集めたものたちは
どれもこれもとても好きなものたちで、
できればたくさんブログにも載せたいと
思っていました

ただ、表現することについて大きな影響を受けた人がいて、
その人に触発をされて初代のつれづれな日々を始めたこともあって、
ここでモノの話ばかり書くことはあまりしたくなかった
もっと書くべきことはほかにあるはず

そんなことを思ったりもしたし、リクナビネ○ストに登録するのに
取得したYAHOO IDもあったので、そちらで新たにブログを
開設することにしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/akikofujisawa1104

本当にモノの話しかのせていません。
物欲のかたまりの本領発揮です(笑)

2008年10月25日土曜日

HER SPACE HOLIDAY ”Manic Expressive”


2003年の12月にapom-114の名前でAmazonに出したレビュー。



「優しさ」、「切なさ」、「光」、「メランコリック」、「捨てきれない想い」
いろんな言葉が脳裏に浮んでは消えてゆく、そんな一枚。

とても物悲しい切ないメロディーラインは、
そのまま「悲しさ」だけを伴って消えていくかのように見えて、
その先に明るい光を感じることのできる楽曲です。

夜明けの冷たい空気にも似た雰囲気は、
「エレクトロニカ」というジャンルに対して
私の持っていたイメージを変えてくれました。

人が抱くような複雑な、
ともすれば壊れてしまいそうになる感情が音楽になれば、
きっとこの一枚と似ている―
そう感じた一枚です。



クラシック一辺倒だった私がこのCDを手に取った理由は
浅はかとしかいいようのない理由だったけれど、
感情をゆるやかに刺激する美しい楽曲に出会えたことを
今でも感謝せずにはいられない。

好んでいた音楽は、今でも私にとってはまだ難解だけど、
でもこんな一枚に出会う動機を与えてくれた、
いつかそのお礼を言うことができる日がくれば・・・

そんな日は来ないことを、私はとうの昔に知っているけれど、
そう、願わずにはいられないのです。

2008年10月23日木曜日

もも


apomはほとんどお酒が飲めません。
アルコールを摂取すると全身が真赤になります。

あまりのアルコールへの反応っぷりに
自分では平気でも周囲が自ら代打を買ってでて
くれたりもします(笑)

でも、キライではないのです。

特に日本酒系。

ご飯好きのapom、ビールとかカクテルとかサワーとか
ご飯に合わないお酒で炭酸が入ったものは全く好きではないのですが、
お米をベースにした日本酒は、
アルコール度数が高いからほとんど飲めないけど、
味は好きなのです。

本日は明日も有休で休みなのをいいことに、
この前東京駅で買った桃のお酒。
甘いですが、日本酒ベースでとても好きな味。
ピーチネクターほど甘くはありませんが、
果汁を搾ったまま、アルコールが入っただけのような、
このお酒はとても飲みやすくて、
とても危険。

こんなブログを書いていますが、
ぶっちゃけ酔っ払ってます(笑)

お休み万歳

2008年10月19日日曜日

下北で2,000円



上が買ったときで、
下が現在の姿。

姿が変わっているのは、
持ち手がつけ替えられるからといった、
おしゃれな理由ではなく、
単純に切れたから。

買ったのは先日の下北沢。

価格は2,000円。

たしかにそのときの値札には書いてありましたよ、

「とってが切れそう」って(苦笑)

知ってて買ったから別にいいんですが、
いざ切れてみると、自分にはレザー縫製の
技術まではないので、さてどうしたものか…と
しばし硬直。

片側だけついてるのではどうしようもないので、
とりあえず現在の持ち手ははずしてしまうことに。

さて、次は…
というところで目にとまったのは、
A&Sのリネンガマ口バッグのショルダー部分。
これは金具で取り外しができるようになっているので、
とりあえずこれをつけてみることに。

バッグのサイドにある現在の持ち手をとりつけていた部分の金具を
ストラップ側の金具を取り付けやすいように少し持ち上げて、
そこに装着。
現在の姿完成。

意外とハマるし、しかもショルダーになって使いやすい。
肩掛けできるくらいのチェーンと付け替えをしてもいいかも。

ちなみに現在外したままの旧持ち手にも金具をつけて
付け替えができるようにしようと作戦考え中。

カスタマイズ万歳。

2008年10月18日土曜日

直感買い


QUICOでやってたスワンズアイランドブランケット展へ行ったとき、
結局自分には今のところブランケットはソファのところに置いてある
羊柄のやつで十分ということと、
価格が意外と高くて、そしてサイズが一番小さいサイズでも
私がブランケットとして使うサイズではないということから、
結局何も買わずに出てきた。

ただ、せっかく来たのに何も買わずに帰るのはいかがなものか…

と向かったのは久しぶりのCINQ

FISHERのボールペンは会社のペン立てにも打ち合わせ用ノートのペンホルダーにも、
かばんの中にも入っていて、「ちょっと貸して」と使った人の評判は
押し並べてあまり良くないけれど私はとても気に入っている。
ありとあらゆるところに置いているから前回は10本まとめて買って、
お店の人を困惑させたけど、残りもわずか。
そろそろ買い足さなきゃな…と思っていた矢先。

そこで発見したのが、ロベルト・ヘアダー社製のオールドジャーマンナイフ。

といっても、そんなに有名なものとはつゆ知らず(この前のプジョーのミルと一緒)
オリーブの柄がかわいいなーとか、パンを切るにも、チーズを切るにも、
バターや蜂蜜を塗るのにも使えるのは便利だなーとか、
ほとんどジャケ買いみたいなノリで購入

使ってみて「これいいかも…」と思って調べてみたら、
意外とトラデッィショナルなナイフであることが判明。
しかも加工は現在でも手作業らしい。
こういうのすごく好き。
手が入っているものはやっぱり使いやすい。
(靴もそうだけど)

最近は直感買い冴えてます。

2008年10月16日木曜日

順列と組み合わせ


写真は心境です。
(バリで見つけて、「連れて帰れ」と
言っているような気がしたので、
お導きに従い購入→弟へ)

転職活動をしていると出会うSPI

大学生だったときはいわゆる大企業には興味がなく、
ひとクセありそーな中小企業ばかりを受けていたので、
実はまともに受けたことはないのです。

言語系は別にいいとして、非言語分野についても
中学受験とかしたことがないのに、
なぜか鶴亀算やら水槽算に植木算などなどの
頭の体操系問題は妙に得意なapom

ただし、天敵がいます。

PとかCとか使うやつです。
(今思えばpermutation、combinationの頭文字だったのね)

高校1年の2学期の一斉テストでやられた記憶が
10年を経過しようとしている今でも
鮮明に蘇ります。
テストが返された日に当時付き合っていた人に
本屋につれていかれ、数学の参考書のコーナーの前で
「どれがいい?」と言われたことは多分一生忘れません…。

そして月日は流れて現在。
どの場合にPを使って、どの場合にCを使うのかの
区別がいまだによくわかりません。

次のテストで出たら捨てるか、それまでにパターンを
すべて暗記という古典的戦略をとるのかについては考え中。

そしてリミットはもうすぐ…

2008年10月13日月曜日

parents


昨日、今日と連休だったから
実家で過ごした。

昨日はPを連れて。

お正月に連れていったときよりも、
お互いにずっと馴染んでくれて、
よかったなと素直にそう思える。

そして、うちの子でよかったなと思う。

感傷ではないけれど、
今の私があるのは、
両親がきちんと愛情を持って育ててくれたから。


これから先、どれくらい恩返しができるのだろう…。
一生かかってもたぶん見合うだけの恩返しはできないんじゃないのかな…。


自分の退職に合わせて、父がプレゼントしてくれたネックレスを見て、
ふと、そんなことを思った。

2008年10月11日土曜日

JABEZ CLIFF



ベルトが好きです。

服飾品としてというか、
工芸品としてというか、
道具としてというか、
まぁいろんな意味でとにかく好きです。

特にメンズっぽいのとか、
結構ごつめのやつが好きです。

ただ、困ったことにapomは意外と華奢なので、
サイズが合うものがなかなかありません。

大好きなセレクト系のショップの場合、
パンツについてはXSはまず見つからず、Sがあればいいほうで、
インポートの生地を使ったかっこいい系などはMからがほとんど。
しかも、買ったものはすぐに着たいapomには、
気持ち長めでもヒールがあれば履けてしまうパンツを
わざわざお直しに出すという心の余裕はありません。
(靴のソール貼りをのぞいて)

つまり、無理やり履いてしまえ(笑)

だから、アクセサリーとしてのベルトという意味あいもある一方で、
パンツを留めるための役割としてもベルトが必要となるわけです。


しかし、合うサイズがない…。

一番内側の穴で止めても腰骨まで落ちるし、
サイズフリーのメッシュベルトをジャストの位置で止めると、
バックルを通して飛び出したベルトがだらーんとなる始末。

そんな中で先日のキャンドルを買いに行った際に
ARTS&SCIENCEで見つけたのがJABEZ CLIFF

ソニアのショッピングマニュアルで見かけて、以前から気になっていた
アイテムではあったのですが、ディスプレイの中に入っていたそれは、
革も厚めで堅そうだし、少しごつ過ぎる気がしていたのですが、
その日は触れるところに出ていて、つけさせてもらったところ意外としっくり。

でも何より惹かれたのは、そのサイズ感。
3種類のサイズが揃っていて、一番小さい30というサイズが
通常のパンツであれば、4つめの穴でとまり、
一番内側の穴であればハイウェスト気味でとめることができるという
apomにとっては大変使いやすいサイズだったわけです。

日本のベルトはメンズの場合、切って調整できるらしいのですが、
レディスの場合、それもあまりなく、サイズもそろっていません。
所詮は、アクセサリーみたいなもので、専門的に作っていない限りは、
ワンサイズがほとんどだからでしょう。

大学4年のときのバイト先エクセ○シオールでは、「上のポロシャツを
チノパン(股上深め)にインしてベルトをつける」という規定があったため、
バイトを始めるときに探したのですが、その時も苦労をした記憶があります。
(結局、無印で見つけた細ベルトをしていたけど、
あまり意味はなかった(ゆるくて)上に見た目が不自然でキライでした。)

しかし、さすがは200年の伝統をもつ、英国の馬具メーカー、ロイヤルワラント万歳
こんな好みとサイズにどんぴしゃなベルトを作っているわけです。

あまりに気に入って、最近はしょっちゅうつけています。
おかげでパンツがずり落ちてきません(笑)
今後も大事にしていきたい限りです。

2008年10月5日日曜日

休日の朝ごはん




Pが来た日の翌日の朝ごはんは
ここ半年だいたい同じメニューです。

■コーヒー
■パンケーキ
■サラダ
■オムレツ

パンケーキはだいたいは『日々』に載っていた
堀井さんのバターミルクパンケーキなのですが、
今日は、先日でDEAN&DELUCAで見つけたそば粉の
パンケーキミックスを使ってみました。
(いつものレシピと違って粉をふるう必要がないので楽ちん)
いつもより若干しっとり感が少ないもののおいしい。

大好きなクロテッドクリームと先日のCICOUTEのハチミツを
お供に、2人で7枚くらい平らげます。

オムレツはPの専売特許なのですが、
今日はエリンギを入れたせいか、
これまたパンケーキ的形状の
オムレツができあがりました。
2人分の大きさのためか焼きが足りず、
気持ち水っぽくなったのが気に食わないらしく、
来週は2つに分けると宣言。

せっかくなんで、味付けは2種類にしてください。

明宝のケチャップがこれまた美味です。
そのうちケチャップランキングも作ろうかな。

あとは大量のサラダとコーヒー(スタバのブレックファーストブレンドが好き)

パンはほとんど食べないのに、このスタイルは飽きないのが不思議

2008年10月4日土曜日

sky


手を伸ばしても
届かないものだとわかっていながら、
手を伸ばしたことを後悔はしない

手を伸ばしたことで
届かなくても
近づくことはできたから

伸ばした手の
遥かむこうで
その空が幸福でありさえすれば

それでいい

2008年10月3日金曜日

THÉ DES MANDARINS



昨日は23日に渡すことのできなかった、
結婚お祝いを彼女へ渡すために、
品川でごはんをすることに。

今回のカテゴリーは「ネパール&チベット料理」
各国料理好きのapom、自らが言いだしっぺであることをいいことに、
今回も己の欲求に素直に従ったセレクトをしてみた。
マイナー各国料理に目がない、彼氏Pも登場。

品川駅から第一京浜を泉岳寺方面に10分くらい。
ローソンの角を曲がったところに、その店はあった。

レッサム・フィリリ

店員はコテコテ。内装もコテコテ。
いわゆる「扉を開ければそこはチベット…」というより
「扉を開ける前からすでにチベット」ってくらいの
コテコテっぷり。
だって彫刻が施された扉にはチャクラ開きっぱなし的な
エキゾチックな顔が描かれているし。

もちろんメニューも、説明がなければ何の料理なのかがわからない。
でも、インドとか中華料理とかの味付けとも似ているけど、
エスニック系のどぎつさはほとんどなくって、日本人が好きな味。
食べ物よりも、飲み物の方が異国情緒たっぷりだったのではないかと。

ラッシーを手にしたアルコールが天敵のapomを尻目に、
ネパールの地酒に手を出すゲストと各国料理マニア、今回は杯が進まず。

ゲストの頼んだ、チャン(ネパールどぶろく)は
いつぞやのトルコ料理屋で見かけたような
出土品的グラスに入れられ登場。

ゲストが頼んだ塩バター風味紅茶、チベッタンティーも
これまたエキゾチックなカップで登場。

そんな彼女に贈った結婚のお祝いは、
本当はマリアージュ家創始者だからその名前だけれども
「香りの結婚」という今回の贈り物にふさわしい名前をもった、
MARIAGE FRERESのアロマキャンドル

以前、仕事で取り扱っていた銀座の物件の隣に
本国以外で最初の路面店を出しているフランスの紅茶専門店
憧れていたけど、敷居が高くて入れなかった。

中国のお茶のイメージした香りが、
以前彼女からもらったスリランカ土産を
ふと思い起こさせたからというのも
理由ではあるのだけれど、

「長く温かい火を灯せますように」

それが一番の決め手かも。

2008年10月1日水曜日