QUICOでやってたスワンズアイランドブランケット展へ行ったとき、
結局自分には今のところブランケットはソファのところに置いてある
羊柄のやつで十分ということと、
価格が意外と高くて、そしてサイズが一番小さいサイズでも
私がブランケットとして使うサイズではないということから、
結局何も買わずに出てきた。
ただ、せっかく来たのに何も買わずに帰るのはいかがなものか…
と向かったのは久しぶりのCINQ
FISHERのボールペンは会社のペン立てにも打ち合わせ用ノートのペンホルダーにも、
かばんの中にも入っていて、「ちょっと貸して」と使った人の評判は
押し並べてあまり良くないけれど私はとても気に入っている。
ありとあらゆるところに置いているから前回は10本まとめて買って、
お店の人を困惑させたけど、残りもわずか。
そろそろ買い足さなきゃな…と思っていた矢先。
そこで発見したのが、ロベルト・ヘアダー社製のオールドジャーマンナイフ。
といっても、そんなに有名なものとはつゆ知らず(この前のプジョーのミルと一緒)
オリーブの柄がかわいいなーとか、パンを切るにも、チーズを切るにも、
バターや蜂蜜を塗るのにも使えるのは便利だなーとか、
ほとんどジャケ買いみたいなノリで購入
使ってみて「これいいかも…」と思って調べてみたら、
意外とトラデッィショナルなナイフであることが判明。
しかも加工は現在でも手作業らしい。
こういうのすごく好き。
手が入っているものはやっぱり使いやすい。
(靴もそうだけど)
最近は直感買い冴えてます。
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