2008年10月11日土曜日

JABEZ CLIFF



ベルトが好きです。

服飾品としてというか、
工芸品としてというか、
道具としてというか、
まぁいろんな意味でとにかく好きです。

特にメンズっぽいのとか、
結構ごつめのやつが好きです。

ただ、困ったことにapomは意外と華奢なので、
サイズが合うものがなかなかありません。

大好きなセレクト系のショップの場合、
パンツについてはXSはまず見つからず、Sがあればいいほうで、
インポートの生地を使ったかっこいい系などはMからがほとんど。
しかも、買ったものはすぐに着たいapomには、
気持ち長めでもヒールがあれば履けてしまうパンツを
わざわざお直しに出すという心の余裕はありません。
(靴のソール貼りをのぞいて)

つまり、無理やり履いてしまえ(笑)

だから、アクセサリーとしてのベルトという意味あいもある一方で、
パンツを留めるための役割としてもベルトが必要となるわけです。


しかし、合うサイズがない…。

一番内側の穴で止めても腰骨まで落ちるし、
サイズフリーのメッシュベルトをジャストの位置で止めると、
バックルを通して飛び出したベルトがだらーんとなる始末。

そんな中で先日のキャンドルを買いに行った際に
ARTS&SCIENCEで見つけたのがJABEZ CLIFF

ソニアのショッピングマニュアルで見かけて、以前から気になっていた
アイテムではあったのですが、ディスプレイの中に入っていたそれは、
革も厚めで堅そうだし、少しごつ過ぎる気がしていたのですが、
その日は触れるところに出ていて、つけさせてもらったところ意外としっくり。

でも何より惹かれたのは、そのサイズ感。
3種類のサイズが揃っていて、一番小さい30というサイズが
通常のパンツであれば、4つめの穴でとまり、
一番内側の穴であればハイウェスト気味でとめることができるという
apomにとっては大変使いやすいサイズだったわけです。

日本のベルトはメンズの場合、切って調整できるらしいのですが、
レディスの場合、それもあまりなく、サイズもそろっていません。
所詮は、アクセサリーみたいなもので、専門的に作っていない限りは、
ワンサイズがほとんどだからでしょう。

大学4年のときのバイト先エクセ○シオールでは、「上のポロシャツを
チノパン(股上深め)にインしてベルトをつける」という規定があったため、
バイトを始めるときに探したのですが、その時も苦労をした記憶があります。
(結局、無印で見つけた細ベルトをしていたけど、
あまり意味はなかった(ゆるくて)上に見た目が不自然でキライでした。)

しかし、さすがは200年の伝統をもつ、英国の馬具メーカー、ロイヤルワラント万歳
こんな好みとサイズにどんぴしゃなベルトを作っているわけです。

あまりに気に入って、最近はしょっちゅうつけています。
おかげでパンツがずり落ちてきません(笑)
今後も大事にしていきたい限りです。

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