2008年10月3日金曜日

THÉ DES MANDARINS



昨日は23日に渡すことのできなかった、
結婚お祝いを彼女へ渡すために、
品川でごはんをすることに。

今回のカテゴリーは「ネパール&チベット料理」
各国料理好きのapom、自らが言いだしっぺであることをいいことに、
今回も己の欲求に素直に従ったセレクトをしてみた。
マイナー各国料理に目がない、彼氏Pも登場。

品川駅から第一京浜を泉岳寺方面に10分くらい。
ローソンの角を曲がったところに、その店はあった。

レッサム・フィリリ

店員はコテコテ。内装もコテコテ。
いわゆる「扉を開ければそこはチベット…」というより
「扉を開ける前からすでにチベット」ってくらいの
コテコテっぷり。
だって彫刻が施された扉にはチャクラ開きっぱなし的な
エキゾチックな顔が描かれているし。

もちろんメニューも、説明がなければ何の料理なのかがわからない。
でも、インドとか中華料理とかの味付けとも似ているけど、
エスニック系のどぎつさはほとんどなくって、日本人が好きな味。
食べ物よりも、飲み物の方が異国情緒たっぷりだったのではないかと。

ラッシーを手にしたアルコールが天敵のapomを尻目に、
ネパールの地酒に手を出すゲストと各国料理マニア、今回は杯が進まず。

ゲストの頼んだ、チャン(ネパールどぶろく)は
いつぞやのトルコ料理屋で見かけたような
出土品的グラスに入れられ登場。

ゲストが頼んだ塩バター風味紅茶、チベッタンティーも
これまたエキゾチックなカップで登場。

そんな彼女に贈った結婚のお祝いは、
本当はマリアージュ家創始者だからその名前だけれども
「香りの結婚」という今回の贈り物にふさわしい名前をもった、
MARIAGE FRERESのアロマキャンドル

以前、仕事で取り扱っていた銀座の物件の隣に
本国以外で最初の路面店を出しているフランスの紅茶専門店
憧れていたけど、敷居が高くて入れなかった。

中国のお茶のイメージした香りが、
以前彼女からもらったスリランカ土産を
ふと思い起こさせたからというのも
理由ではあるのだけれど、

「長く温かい火を灯せますように」

それが一番の決め手かも。

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