2008年11月24日月曜日

The Name of Rose


別にウンベルト・エーコ原作の小説のことではない

着々と結婚に向けて準備が進んでいる

先週は私の実家、今週は彼の実家と
それぞれ挨拶を済ませ、
明日はマンションのオープンルーム、
再来週は母校の神父様と打ち合わせ、
それから、それから…と
盛りだくさん

それまで他人だった人が
一緒に人生を歩むのに、
いろんなことが必要だということ、
どれくらい多くの人が関わってきていたのか
ということをいやでも考えさせられる

一生に一度のことだから、自分たちが
一番望むようにやりたい
「自分たちの気持ちが一番大事」

好きなように生きてきた私は
当たり前のようにずっと思っていた

でも、私を迎え入れてくれた
相手方のおうちや
送りだしてくれた自分の家が
こうしてほしいと思っていることを
叶えることも大事なんだと
ようやく思えるようになってきた

お土産にと摘んでもらったバラの名前
プリンセス・マサコ、シャルル・ドゴール、
あと一種類マヌウ・メイヤンだったか、
全部覚えきれなかったけど
部屋で揺れているのをみたら
そんな風に感じた

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