2008年12月4日木曜日

新約聖書と旧約聖書


apomはフルート吹きだけど
最もよく聴くのは
グレン・グールド

グールドといえば、
以前も書いたことのある
ゴールドベルク変奏曲でもおなじみのバッハ

バッハの平均律クラヴィーア曲集
ピアニストから言わせると『旧約聖書』であるというそれは、
グールドの演奏の中でも大好きで、
仕事帰りはこればかり聞いていた

ほんの数週間前までは

でも直近のお気に入りは
ベートーベンのピアノソナタ
そう、『新約聖書』

しかもはまると同じものを
吹き続け
歌い続け
そして、聴き続けるapom

現在は悲愴の第1楽章になぜかはまり、
最も有名な第2楽章に行く前に
3回くらいリピートをしてしまう有様

しばらくは新約聖書を
読みふける日々かもしれない

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