2009年12月24日木曜日

merry christmas



many many thanks

and

good bye

my precious...

I wish you...

2009年11月29日日曜日

粉ブーム




粉ブームがやってきました。

私ではなく夫に。。。

昨晩はベーグルが焼けていました
(その後本日、会社に行った嫁のひるごはんとなる。
ちなみに詰めて、クリームチーズと
オリーブをご丁寧につけてくれたのも夫)

本日は帰宅をしたら
ロールパンを打っていました

焼いている最中に
ポテを作っていました

休日のパンケーキ以外で
自分が料理をした記憶が
すでにありません

主婦ではなく
主夫

現実味を帯びてきつつあります

2009年10月13日火曜日

ひと段落



ずいぶん久方ぶりの更新になりました

一昨日結婚式がおわり、
ようやく一息つけたところです

といっても、準備自体は
一人で何役もこなさなければ
ならないという点をのぞけば
まるで文化祭の準備のようで
とっても楽しかったし、
当日はもっと楽しかったように思います

SMYTHSONの"WEDDING PLANNER"というタイトルをもつ
フューシャピンクのパナマサイズのノートに
記した結婚式のテーマは
classic & casual

大好きなものだけを集めてみて
そのイメージに合わせて
いろんなものを作り上げていくことは
本当に楽しいこと
そしてそれを相手も理解してくれたこと
そんな幸せな時間でした

法律上は紙切れ一枚で成立してしまうけど

やってみて実感するのは
こういうイベントは
まわりにとっても
そして何より自分たちにとっても
とてもとても大事なものなんだなということ

いろんなことを1年近くかけて考える
そして、当日がいちばん楽しい

ある意味
贅沢で
幸せな
時間

そのうちもう一つのモノブログか
こっちでこだわりモノたちについて
書けたらいいな

2009年6月29日月曜日

my...



新居に引っ越してきて
ようやく2ヵ月

ひとり暮らしの
自分の城は
駅近の1Kの割には
尋常でない広さで

それよりはずっと少なくなった
プライベートスペース
(もちろん全体は2倍くらいあるけど)


それでも
いいなって心から思えるものたちに
囲まれて暮らすことは
捨てられなくて

すこしずつ
作り上げていく
大事な空間

これからもずっと…


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お部屋が紹介されました。

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BG SHOP みんなの部屋

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2009年6月16日火曜日

like …


まるで
張り詰めていた糸のような
そんな日々だったと思う

毎日、
全力疾走で
上ばかり目指して

でも
何かが
プツンと
切れてしまったようで

試験前だというのに

日々
ひたすら
ただ淡々と
言葉を綴る

自分が何が好きで
何を大事に思っているか
何をしたいのか

やりたいことを
やらなければならないことに
優先させたって

別にいいんだって

後ろ髪を引かれるような
気まずさは
消えないけれど

そう思えたから

2009年6月3日水曜日

過ぎてきた日々

かれこれ3ヵ月ぶりくらいの更新になります。

この間、
マンションを買い、
善光寺にお礼参りをし、
その通り道でギャッベに心踊らされ、
入籍をし(なぜかマンションが先行)、
ダンナの料理の腕はどんどん上がり、
ドレスの仮縫いがあり、
そして病気になりました。

幸い命にかかわるとか
そういうなんだか
おおごとな感じではないし、
いちおう
日常生活も送れなくはないけれど
治療にはそれなりの時間がかかるから

自分的には納得できるような
できないような

これはきっと
しばらく休めって
そういうことなんだと思う

2009年3月13日金曜日

fifth year

もうすぐ終わる
駆け抜けてきたみたいな
あっという間の日々

5年前の明日が
今の家に移った日
5年後の最後の日
私が出したものは転出届

カフェでのバイトがラストで
それ以降は今の会社での
インターン兼アルバイト

そういえば今斜め前に座っている上司に
初めて同行させてもらったのもこの時期だった

いっぱいいっぱいだった日々なのに
毎日が楽しくてしょうがなかった
ひとつひとつ経験していくことで
得られる達成感に
まるでとり憑かれるかのように
仕事をこなしていた日々

それらがまるで
すべて幻だったみたいな
淡々と流れていく日々

目を閉じて
何か足りないと思いながらも
抗うことをやめてしまった

でも、今日少しだけ思い出した
自分がやろうとしてたこと
わくわくすること

もう一度
やれるなら
昔のようにはできないけど
まだやりたいって気持は
残っているから

2009年2月11日水曜日

little by little


今日は彼の衣装の採寸に三軒茶屋へ

たまたま見つけたタイ料理のお店が
思いのほか私たち好みだったこととか

写真に夢中になる私を
のんびりと待っていてくれることとか

底冷えする寒さの中
手を温める手袋がじつは
お揃いってこととか

ひさびさに飲んだF.O.B COOPの
ホットショコラの甘さとか

全てがなんだか穏やかで
ゆるやかに一歩一歩進んでいく日々

2009年2月1日日曜日

Kanazawa


ゼク☆ィとかに載っているドレスを見ても
自分がこれを着た姿は
どうしてもぴんとこなかった

人の結婚式に出て、
新婦が来ているウェディングドレスは
たしかにきれいといえばきれいなのかもしれないけど、
自分があれを着る、ということには何か違和感を覚えていた

一生に一度しか袖を通すことのないものだけど、
だからこそ「気に入らなかったからもう一回」ってことはできなくて、
気に入らないもの、違和感を覚えるものを着るっていう選択肢は
当然のようになかった

まわりからは「わざわざ金沢までドレスを作りに…、なんでまた?」とか
「バイタリティーがあるよね」とか言われるけど、
私にとっては自分の好きなテイストのドレスを作っている人がいるということがわかって、
その人にドレスの制作をお願いしたいから、そこに行くっていうのは
ごくごく自然なことであって、逆に「旅行とドレス作りなんて楽しいことがいっぺんにできて、
すごく楽しいけど?」というのが正直な考え

そんなこんなで訪れた金沢は
魚介類もおいしいし、
和菓子もおいしいし、
街は心地よい雰囲気だし、
大好きなお城もあるし
(石垣の一部がクレーの絵みたい)
と、大満足で

それ以上に、
お会いしたデザイナーさんと
話をしていて、「あぁ、わかってくれる」と
心から安心して、「ぜひこの人にお願いしたい」と
思えたことがなによりも幸せで

仮縫いでまた訪れる日を
帰ってきたばかりなのに
楽しみにしている

幸せな日々

2009年1月27日火曜日

a day for trip


旅日和

何年か前に京都の恵文社で
山本祐布子さんの
展覧会があったときのポスター

彼女の作品は
切り絵もドローイングも
どれも透明な空気を宿していて
心がざわざわしたとき
ふと振り返って眺めると
妙に落ち着く

周囲の喧噪に振り回されて
とげとげしくなる自分が
少し嫌になる

堕ちていくのは簡単
「まわりがいけない」
「この環境はいけない」
言い訳をすることで
覚える微かな痛みに
目をそむけてしまえば

痛みに無感覚となって
高みへのぼる梯子は
はずされてしまう

ひとはひと
じぶんはじぶん

環境やまわりを言い訳にするのではなく
じぶんの歩幅で高みを目指していく
背筋をのばして一歩一歩

白い花のように

2009年1月1日木曜日

いつか来た道


田舎へ行ったのは
たぶん10年ぶりくらい
だったと思う

いつ頃からか、
お盆も年始も行っていた
母方の実家へ
結婚の件もあって
久しぶりに訪れることとなった

小さい頃に犬の散歩で
歩いた田んぼの中の道は
その景色だけは変わっていなくて
なんだか不思議な感覚にとらわれる

むかし、遠いと思っていた
その道の終わる場所は
大人になってみると
意外と近くだったのに

祖父母がとても小さくなっていたのに

寝ているばかりだった赤ん坊が
いっちょまえに会話ができるようになっていたのに

風景は変わらないのに
人間は変わる

まるで四季の移り変わりみたいだ

遮るもののない原風景の中を通り抜ける
吹きっさらしの風がそうささやいた